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地域別情報LOCAL  INFOMATION

日高地区  

  日高地域の登録医療機関のホームページ開設状況(2019/11/22現在)
病院 : 6/7= 85.7% 医院/クリニック:4/18=22.2%
平成31年3月31日の人口 人口   11,865人
           世帯数   6,177世帯
日高エリアの基幹産業は、国内生産頭数の約80%を占める軽種馬で「競走馬のふるさと」と言われています。
 

新ひだか町の医療・介護事業 赤字対策で検討、静内病院に入院病床を集約

赤字が常態化している町の病院・介護サービス事業の立て直しのため、町が入院機能を静内病院(58床)に集約し、三石国保病院(42床)を無床診療所とする方向で検討していることが分かった。歌笛診療所は廃止する方針。福祉施設に指定管理者制度を導入するなどの合理化案も示し、地域住民の理解を得たい考えだ。

 救急や小児医療などの不採算医療を担う病院事業は、慢性的に毎年2億円前後の赤字が出ている。特別養護老人ホーム静寿園の運営など介護サービス事業は毎年4億円超の赤字だ。町は「経営を抜本的に見直さねばならない」(健康生活部)として4月、同部内に「医療・介護対策室」を新設し、対応策を検討してきた。

 対策室によると、慢性的な赤字は医療機能が複数の施設に分散し、それぞれの機能を担う事務職員らの数や人件費が高止まりしていることが一因。道内の公立病院では、職員給与比率(医業収益に対する職員給与の割合)は平均8割程度だが、町立2病院は昨年度で97・8%を占める。同室の藤沢克彦室長は、職員の人件費は年功序列で上昇する一方、患者数が減り続ける現状も指摘し、「介護サービス事業も、収益で人件費が賄えていない」と話す。(2019.11.22)

 

日高管内で医師不足が深刻化

えりも町の道立庶野診療所では常勤医の不在が2015年4月から丸4年続き、医師確保は地元関係者の悩みの種だ。高齢化が進む中、都市部への通院も住民の大きな負担となっている(2019.04.02)


登録医療機関

日高町(合併 日高町・門別町 2006/3/1)
病院 門別町国民健康保険病院 鎌田病院  
診療所(クリニック)  北海道勤労者医療協会厚賀診療所 日高町立国民健康保険診療所
平取町
病院

平取町国民健康保険病院

診療所(クリニック) 福地医院
新冠町
病院
診療所(クリニック)

新冠内科クリニック
往診します

新冠町国民健康保険診療所
国民健康保険病院2009/5から
新ひだか町(合併:静内町と三石町 2006/3/31)
病院

石井病院

静内町立病院

静仁会静内病院
先進医療PPH実施
三石町国民健康保険病院
診療所(クリニック)  

しずない耳鼻咽喉科医院

菊地整形外科医院
仲川内科小児科医院

真田内科小児科医院

山田クリニック
おおきクリニック 佐藤眼科 駒木クリニック
中村医院 三石町国民健康保険病院歌笛診療所 中村脳神経内科クリニック
浦河町
アイヌ語の「ウララペツ」(霧の深い川の意)から
病院 浦河赤十字病院 
(北海道の赤十字病院)
診療所(クリニック) 荻伏診療所 藤井内科医院
勤医協浦河診療所 浦河ひがし町診療所
(新規開業)
様似町
アイヌ語の「サンマウニ」(朽ち木のある所の意)に由来
病院
診療所(クリニック) 三和医院
えりも町
アイヌ語で「エンルム」。突き出た頭の意味です。これが転訛して「エリモ」に
病院
診療所(クリニック)

北海道立庶野診療所

えりも町国民健康保険診療所


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