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2018年度10月-、トピックス・ ニュース

  北大病院が道内初の心神喪失で罪問えぬ人を治療する指定入院施設開設へ 
北海道大学病院は1日、心神喪失などを理由に刑事責任が問われなかった精神障害者を受け入れる道内初の「指定入院医療機関」を、大学病院の精神科分院として札幌市東区に開設すると発表した。

 指定入院医療機関は、重大な他害行為をした人が心神喪失や心神耗弱を理由に不起訴処分や無罪が確定した場合、裁判所の判断によって入院させ、社会復帰のための医療を行う専門施設。2005年施行の医療観察法に基づき、厚生労働省が整備を進めている。

 現在、33医療機関が指定されているが、全国7ブロックある地方厚生局管内の中で、北海道だけが空白地帯になっていた。

 計画では、同区苗穂の札幌刑務所敷地(国有地)に3階建ての入院病棟(23床)を建設し、医師3人を含む精神保健福祉士や看護師など約40人を配置する。北海道厚生局や道弁護士会連合会などから要請を受けた北大病院は「司法精神医療分野の診療と研究の発展に寄与する」などとして開設を決定。大学病院が指定入院医療機関となるのは全国初。(2018.10.03)  

 

 安倍首相が、改造内閣発表。厚生労働相に根本匠元復興相(67)を起用
根本 匠は、日本の政治家、建設官僚。自由民主党所属の衆議院議員。 第2次安倍内閣で復興大臣、第1次小泉第1次改造内閣で内閣総理大臣補佐官・内閣府副大臣、第1次安倍内閣で内閣総理大臣補佐官を歴任した他、衆議院経済産業委員長を務めた。 曾祖父は貴族院議員を務めた根本祐太郎。(2018.10.03)              根本厚労大臣「雇用、社会保障改革に取り組む」                              認証式後の記者会見では根本氏は「これからも誰もがより長く元気に活躍できる社会を実現していくため、健康寿命の延伸や多様な就労、社会参加の環境整備など、生涯現役時代に向けた、雇用、社会保障改革に取り組む」と抱負を述べた。 根本氏は衆院8期目。1998年からの小渕恵三内閣と、続く小渕第1次改造内閣で厚生政務次官を務め、2012年からの第2次安倍内閣で復興大臣、福島再生総括担当大臣を務めて以来の閣僚ポストとなる。自民党の行革推進本部で厚労省分割を念頭に置いた改革案が提案されたことについては、「確かに厚労行政は、幅の広い分野にわたって担当している。これをどう考えるかだが、医療、介護、年金、子育て、労働の関連業務を一体的に推進することで、国民生活に密着した業務が行われると思う」と述べた。

中央省庁が障害者雇用数を水増ししていた問題では「本来国の行政機関が率先して雇用すべき立場にありながら、多数で法定雇用率を達成していない状況だったことが明らかになり、誠に遺憾だ。厚労大臣としても、深くお詫び申し上げる」と陳謝。その上で、「調査結果を踏まえ、政府一体となって、再発防止、障害者雇用の推進に向けた取り組みを進めていきたい」と述べた。

 前厚労大臣の加藤勝信氏は、自民党総務会長に就任した。(2018.10.04)


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