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地域別情報LOCAL  INFOMATION

上川北部地区  

上川北部地域の登録医療機関のホームページ開設状況(2017/07/08現在)

病院 : 6/7=85.7% 医院/クリニック:4/25=20。0%

町立和寒病院が看護師不足で4月からの予定だった療養病床設置できず
町立和寒病院で4月から実施する予定だった病床の変更が、看護師不足で行われていない。同病院が昨年7月に策定した改革プランで、一般病床を30床から10床に減らし、療養病床20床を新たに設置する計画だった。町は不足する常勤看護師2人を10カ月以上募集しているが応募はわずかで、22日現在、採用には至っておらず、看護師確保の難しさに直面している。
町は昨年7月、長期的な病院経営健全化に取り組むため、総務省と道が示したガイドラインなどに基づき改革プラン(2017〜20年度)を策定。病床利用率を17年度の32%から20年度に70%に上げることなどを掲げた。この実現に向け、4月から一般病床を10床に削減し、07年度に廃止した療養病床を復活させる予定だった。ただ町は改革プラン実施にあたり、必要な看護師数を、看護師長のほか常勤看護師14人としているが現在は常勤が12人しかいない。
昨年7月に2人が退職して以来、町はハローワークを通じて全道募集しているが補充できず、プランのスタートができない状態だ。同病院の佐々木淳事務長は「職員を通じて勧誘もしているが看護師不足を痛感している」と話す。
同病院は今後、ナースバンクの登録も検討。新たな看護師が採用でき次第、病床変更を行う予定。(2018.06.03)


登録医療機関

中川町
病院
診療所

中川町立診療所

音威子府村
アイヌ語「オトイネプ」(河口の汚れているところ)から
病院
診療所

音威子府医院

美深町
アイヌ語「ピウカ」(石の多い場所)に由来
病院

美深厚生病院

診療所 瀬尾医院
名寄市(2006年3月27日風連町が合併) アイヌ語の「ナイオロプト」(渓流に注ぐ口)。
病院 名寄市立総合病院
病院機能評価機構認定
小児医療重点化病院
ドクターカー2015/12より運用
名寄東病院
2003/12から国立名寄病院より譲渡
吉田病院
病院機能評価機構認定
名寄三愛病院
病院機能評価機構認定
診療所(クリニック) 名寄中央整形外科
病床別空き室状況を毎日更新
坂田医院  
  (休止 片平外科・脳神経外科) 風連町国民健康保険診療所
あかいし内科医院 あべクリニック
東京の創価大学教育学部教授でもある阿部惠一郎さんが院長、当面は医師、看護士、臨床心理士一人ずつの三人体制で東京から名寄に通うこととなるため、受け付けは外来のみで、診察は週三日から四日の隔週とし、一カ月平均七、八回。
なよろ眼科
下川町
アイヌ語の「川の下流(パンケヌカナン)」に由来
病院

下川病院

診療所

一の橋診療所

 

新『士別市』(2005年9月1日士別市と朝日町が合併)
アイヌ語の「シュペツ」(大いなる川)に由来
病院

市立士別 総合病院

診療所(クリニック)  鍋島医院 士別市立上士別医院 伊藤内科医院
吉田耳鼻咽喉科分院 あさひクリニック 松塚医院
ぬかが内科歯科診療所

士別市立多寄医院

朝日診療所 船津医院 しべつ耳鼻咽喉科あらかわクリニック
しべつ内科クリニック  道北クリニック   
剣淵町
ハンノキの多い川という意味のアイヌ語「ケネペツ」が名前の由来
病院
診療所

国民健康保険剣淵町立診療所

和寒町
アイヌ語の「ワットサム」から転訛したもので「ニレの木の傍ら」の意味
病院

町立和寒病院
骨粗しょう症診療機関

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