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北海道の医療・医療機関情報を提供する、「新北海道 医療」です。

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道内の医療情報を提供する「新北海道 医療」





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 新北海道 医療では、最新の医療情報を中心に北海道内の医療・医療機関情報を解り易くお届けいたします。
「新北海道」(医療)は、道内の医療機関情報のポータルサイト、道内医療機関『病院』572箇所
(HPリンク数480)、『医院・クリニック』3106箇所(HPリンク数1170)と【HPを有するほぼ全ての
医療機関】を網羅しています。
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    みゆき皮フ科クリニック(中央区)は、北海道札幌市にある、皮膚科・美容皮膚科のクリニックです。
スタッフも女性ですので、お気軽にご来院ください。
皮膚の疾患や、しみ・しわなどお肌の悩みを、日本皮膚科学会認定の専門医が診察いたします。美容診療が充実しており、紫外線治療(エキシマライト)を導入しております。

平日は、夜18時45分まで受け付け。また、平日受診できない方のために、土曜日午後と日曜日も診療しております。院長ブログ、スタッフブログも宜しくお願いいたします。
交通案内(電車・バスでお越しの方)
地下鉄東西線円山公園駅、5番出口を出て左方へ、大通24丁目交差点左折、円山小学校前を過ぎて、次の交差点の右斜めにある、東光ストア円山店5階にあります。エスカレーターは2階までしかありませんので、ご注意ください。エレベータで5階までおあがりください。無料の駐車場も用意しています。

 
   皮膚科の医師が最新の医療で貴方の皮膚のトラブル・悩みを解決します
たけだ皮膚科・スキンケアクリニックの武田院長は、北大病院皮膚科をはじめ札幌鉄道病院皮膚科、函館中央病院皮膚科など数多くの経験を経てこられた皮膚科の医師です。診療時間も、月・水・金は夜間8時迄、土曜日も6時まで対応しています。待合室・診察室・キッズルームなどにも配慮され素敵な環境が実現されています。携帯電話・PCなどでオンライン予約や待ち状況の確認や順番取りができるシステム「順番取り」システムの導入をされています。携帯で、現在の待ち状況が確認できとても便利ですね。美容治療を受けられる方に、2階に完全独立した美容待合室をご用意、プライバシーの保護に十二分に努めるとともにリラックスして治療を受けていただけいただけるよう、治療は全て個室をご利用いただいております。また、美容施術を受けられる患者様専用の送迎車もございます。
        
 
    桜井内科・胃腸内科(中央区)の桜井先生は自身がガン体験をされている、がんの診断と治療・胃、大腸内視鏡診断・超音波診断専門医です。
訪問診療を承る、当院は在宅療養支援診療所です。在宅での療養、看取りをご希望の方はお申し付け下さい。従来の入院治療・外来治療を補完する第三の医療を推進しています。ホームページもリニューアルしています。

    
  健康や病気に関する公開講座に関心が
無料の公開講座により、色々なテーマで健康や病気に対して認識を高めてもらおうという活動が催されており、大変好評のようです。大病院による院内公開講座の他にも地域の医療機関による老人クラブなどや町内会での依頼などによる医師の院外講演も地域住民に大変好評を得ています。しかし、いつどこでどのような内容の講演会があるかの情報がなかなか手に入りにくいものです。当サイトでお知らせいたしますので、情報がおありの方はご連絡願います。 

<29年02月>
・「ホスピスケアの神髄とは」市民公開講座


informationお知らせ                                                   

  • 天売診療所長が離職、道は当面隔週で医師派遣

    天売島(留萌管内羽幌町)で唯一の医療機関、道立天売診療所の所長の医師(69)が一身上の都合を理由に1月末で離職し、、2月に島を離れたため2月から常勤医が不在になっている。道は札幌などから医師を派遣して対応するとともに、後任の医師確保を急いでいる。

    道は、当面の対応策として北海道地域医療振興財団(札幌)などを通じて天売に隔週で平日の3~4日間、医師を派遣する。



    (2017.03.01)

  • 国内で436例目の脳死移植

    日本臓器移植ネットワークは26日、沖縄県内の病院に低酸素脳症で入院していた成人男性が25日午前9時41分、臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。27日午前6時31分から、提供臓器の摘出手術が行われた。県内医療機関での脳死による臓器提供は、2015年3月、県立中部病院で行われて以降2例目で、国内では436例目。
    本人の意思を示す書面はなかったが、家族が提供を承諾した。家族の意思による提供は263例目。24日午前10時、家族による脳死判定承諾書などの受領が行われた後、24日同11時25分~と25日同7時27分~の2回、脳死判定があった。
    摘出された臓器のうち腎臓は、豊見城市の豊見城中央病院に搬送され、腎不全で透析を必要とする慢性糸球体腎炎の50代男性に移植された。ほかに肝臓は岡山大学病院で非代償性肝硬変の60代男性に移植される。移植手術は27日昼すぎに始まり、28日未明に終了予定。膵臓(すいぞう)ともう片方の腎臓は千葉東病院に運ばれた。糖尿病性腎症の30代女性に移植される。心臓、肺、小腸は医学的理由で提供を断念した。


    (2017.02.28)

  • 道内でも医療用HALの導入が進む

    医療法人 北祐会は、北祐会神経内科病院札幌秀友会病院(手稲区) (札幌市西区)と札幌パーキンソンMS神経内科クリニック(札幌市北区)に、医療用HAL®︎を導入いたしました。

       過去のHALに関する記事

    (2017.02.26)




  • 市立根室病院、経産婦限定で10年半ぶりに分娩再開!

    根室市は、2006年9月に産婦人科医が派遣されなくなり、分娩が不可能になり、釧路市や中標津町や55Km離れた別海町などに行かなければならない状態が続いていました。しかし、根室市立病院では、宮崎県小林市で開業していた宮内宗徳医師が昨年12月に着任。助産師と看護師で周産期チームを作り分娩再開に備えていたところ、宮内医師が休みの際は釧路赤十字病院から応援を受けられることになり10年半ぶりに経産婦限定で分娩が4月より再開されることになりました。

    (2017.02.22)

  •  元気堂桑園内科クリニックが中央区から北区新川に移転し名称も変更、元気堂漢方内科クリニック

    平成28年12月1日、玄気堂桑園内科クリニックは、札幌市北区新川4条1丁目3番3号 ecoa新川クリニックモールに移転しました。漢方治療に更に力を注いでいく決意をもって、移転とともに名称を玄気堂漢方内科クリニックに変更しました。

    (2017.02.21)



  •  納豆で脳卒中死亡リスク3割低下

    納豆をふだんよく食べる人はそうでない人に比べ、脳卒中で亡くなるリスクが約3割低いとする調査結果を岐阜大のチームがまとめ、米国の臨床栄養学の雑誌で報告した。納豆に含まれ、血管が詰まるのを防ぐ作用がある酵素などがかかわっている可能性がある。
    心筋梗塞(こうそく)などで亡くなるリスクも下がる傾向がみられた。

    (2017.02.19)



  •  iPSで脊髄損傷を治療 慶大、18年前半にも臨床研究

     慶応義塾大学の岡野栄之教授と中村雅也教授らは、iPS細胞を使い脊髄損傷の患者を治療する世界初の臨床研究を2018年前半にも始める。学内の倫理委員会に10日、研究計画の審査を申請した。同細胞を神経のもとになる神経幹細胞に育てて移植する。神経の再生は現代医学では難しく、脊髄を通る中枢神経が傷付く脊髄損傷の治療法はなかった。計画が認められ、順調に進めばiPS医療の普及につながる。
    臨床研究は交通事故やスポーツ事故で脊髄が傷付いて2~4週間たち、運動機能がまひした患者7人を対象に実施する予定。京都大学iPS細胞研究所が備蓄しているiPS細胞を、神経幹細胞に育てて利用する。200万~400万個の細胞を損傷した脊髄に移植し、神経の修復につなげる。
    京大は別の人に移植しても拒絶反応が起こりにくい特殊なタイプのiPS細胞を備蓄している。研究チームは赤ちゃんのへその緒の「臍帯血(さいたいけつ)」から作られたiPS細胞を利用する。今後、厚生労働省の専門部会の安全性確認などを経て、研究実施を目指す。
    研究チームはサルなどを使った動物実験で、脊髄損傷の治療効果や安全性を検証してきた。サルでは歩けるまでに回復した。
    iPS細胞の臨床応用では理化学研究所などが14年に目の難病患者向けに、患者本人から作ったヒトiPS細胞を使う世界初の手術を臨床研究として実施した。また今年前半にも、他人のiPS細胞から育てた網膜の細胞を同じ目の病気の患者に移植する手術をする予定だ。手足などが震えるパーキンソン病でも京大が臨床応用に向けた準備を進めている。

    (2017.02.11)

  •  札幌医大臨床研究で不正!

     札幌医大病院(札幌市中央区)は10日、腫瘍・血液内科で実施した臨床研究について、安全性を審査する臨床研究審査委員会(IRB)の承認を受けていないとする不正の疑いを厚生労働省から指摘され、調査していると明らかにした。

     病院によると、同科の男性准教授らが2012年に論文を発表した白血病などに関する臨床研究で、昨年8月に厚労省から指摘があった。
    腫瘍(しゅよう)・血液内科が医薬品などの開発や効果を確かめるために実施した臨床研究1件で、患者13人分の血液などを無断で使った疑いがあると発表した。病院は、同科で2010年度以降に実施または実施中の臨床研究約150件についても内部調査を進めている。
    不正の疑いが持たれているのは、同科の男性准教授らのグループが11年から実施した白血病などの血液疾患に関する研究で、血液などの使用で患者の同意を得ていなかった疑いがあるということで調査をすすめている。

    (2017.02.11)

  •  療養病床廃止、6年延期 転換先は「介護医療院」!

     政府は7日、介護保険関連法改正案を国会提出した。
    病院関係者や自民党から早期の廃止に慎重論があり、配慮した結果になった。
    また、厚生労働省は「介護医療院」という名称の新しい施設類型を設け、療養病床に新施設への転換を促していく方針だ。高齢者らが長期入院する介護療養病床(約6万1千床)の廃止期限を、当初予定の2017年度末から23年度末まで6年延長することを盛り込み、医師や看護師を配置し、個室か、相部屋でも間仕切りを設けプライバシーに配慮する。現在と同様、低所得者には食費と居住費を補助。患者の費用負担が大きく増えることはないとみられる。。

    (2017.02.10)

  •  札幌市が新年度から 10万円上限に不育症治療、半額助成

     札幌市は、新年度からの導入を検討していた「不育症」に悩む夫婦への助成について、検査や治療費の半額を助成する方針を決めた。妊娠しても流産や死産を繰り返す不育症は、適切な治療を受ければ無事に出産できる可能性が高まるとされており、経済的な負担を和らげることで治療を受けやすくする。
    市が検討中の支援制度は、保険適用の検査や治療が対象で、1回の治療期間につき10万円を上限に費用の2分の1を助成する。夫婦合算で年収730万円未満の世帯を想定。回数や年齢に制限は設けない方向だ。新年度予算案に関連経費を盛り込む。

    不育症とは、妊娠は可能だが死産や早産、流産を繰り返し生児に恵まれない状態をいう。

    (2017.02.09)

                                   

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「脳出血」体験記