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北海道の医療・医療機関情報を提供する、「新北海道 医療」です。

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道内の医療情報を提供する「新北海道 医療」



ようこそ、新北海道 医療のホームページへ。

 新北海道 医療では、最新の医療情報を中心に北海道内の医療・医療機関情報を解り易くお届けいたします。
「新北海道」(医療)は、道内の医療機関情報のポータルサイト、道内医療機関『病院』568箇所(HPリンク数490)、『医院・クリニック』3121箇所(HPリンク数1203)と【HPを有するほぼ全ての医療機関】を網羅しています。
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ランキングサイトでは、地域別のホームページ開設率をランキング形式で公開しています。(随時更新) 

    山中皮膚科スキンケアクリニック(手稲区)の山中院長は、長年「あざ」などの治療に携わってきた皮膚科専門医です。このたび、手稲に皮膚疾患の診断治療はもちろんのこと、レーザー治療も行うレーザー治療が中心の皮膚科、形成外科です。レーザー治療を続けるうちに、あざがだんだんと薄くきれいになっていくときの、患者さん、その家族の「レーザーしてよかった。ありがとう」という言葉が何よりです。レーザー機器も5台そろえております。また、あざの治療以外でも、美容的な治療や、皮膚腫瘍の手術も行っていますので、お気軽に相談ください。
しみの治療もレーザー治療や、スーパー・フォト・セラピーなど、しみの種類や状態によって違いますので、受診の上ご相談下さい。
レーザー治療は予約制となっています。初めて受診される方は、一度レーザー治療について説明を受けてからの予約となります。
なお、土曜日は遠方からのレーザー治療の予約も多く、予約される方は早めの予約をお願いします。
また土曜日の診療も大変混雑しています。時間帯によっては1~2時間の待ち時間になりますのでご了承下さい。
新規の患者様の刺青のレーザー治療、ひげの脱毛は現在行っていませんのでご了承下さい。

    帯状疱疹サイト 
        森クリニック(大樹町)は、南十勝5町村(大樹町・広尾町・中札内村・更別村・現幕別町忠類)に在住の人工透析治療を必要とする患者の皆様の声により、具体化・現実となって、平成12年10月にオープンし、透析装置20台を備えており、今まで真冬でも遠く帯広まで週2~3回の通院を余儀なくされていた南十勝圏内患者様の精神的・身体的負担の軽減になることと思います。また、隣接の介護老人保健施設「ケアステーションひかり」を中心とする社会福祉法人光寿会グループと合わせ、総合的な福祉体制の確率、地域完結型福祉サービスの提供をはかります。                                 2018年9月6日に発生した北海道胆振地方を震源とする地震で被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。皆様が1日も早くお元気になられる事を職員一同心よりお祈りしております。
また震災後の停電では、患者様、そのご家族様、各関係機関様には、大変ご心配とご迷惑をおかけいたしました。
停電の復旧に向けてご協力、ご尽力いただきまして、まことにありがとうございました。心より感謝申し上げます。
当法人では、今後災害時の対応により一層の周到な準備を行ってまいります。
    
       
 人工透析(専門コーナーに)       十勝
  患者様の満足度は、医療関係者のコミュニケーションの質によって変わります。(有)ピーエスアップは患者心理の理解と思いやりの対応で、クオリティ(質)の高い医療サービスを目指す当社は、医療機関等のサービスクオリティアップを目指し、患者満足度をよりいっそう高めるために調査・研修を行う会社です。
  設楽 幸子代表 教育研修コーディネイター ISO9000審査員 
   システリア考房」さんでは、マネジメントソリューション事業ではホスピタルソリューションとして病院経営改善プロジェクト支援(収益向上プログラム)、環境調査・分析、経営分析・診断、マーケティング・新築・増改築計画策定業務。ホスピタルシステムアナリシス事業として業務調査・分析・設計・運用支援、リスクマネジメントシステム構築・運用支援、病院情報システム分析・基本計画策定、病院物流システム分析・設計を行っています。また、ISO9000認証取得支援も行っています
  健康や病気に関する公開講座に関心が
無料の公開講座により、色々なテーマで健康や病気に対して認識を高めてもらおうという活動が催されており、大変好評のようです。大病院による院内公開講座の他にも地域の医療機関による老人クラブなどや町内会での依頼などによる医師の院外講演も地域住民に大変好評を得ています。しかし、いつどこでどのような内容の講演会があるかの情報がなかなか手に入りにくいものです。当サイトでお知らせいたしますので、情報がおありの方はご連絡願います。 
                                                                                    11月                                                    日時:  
12月                                                  手稲渓仁会病院 緩和ケア講習会 ・日時: 2018年12月15日(土曜日) 9時00分 から                            対象:医療従事者
                 講演内容:詳細 


informationお知らせ                                                   

  • 道立羽幌病院、介護予防へ「フレイル」と定義される高齢者を対象にした専門外来を開設

            新道立羽幌病院(阿部昌彦院長、120床)は5日、加齢によって身体機能が低下しつつある「フレイル」と定義される高齢者を対象にした専門外来を開設する。介護が必要となる前段階で早期に介護予防に取り組み、健康寿命を延ばす狙い。フレイルは「虚弱」を意味する英語frailty(フレイルティ)に由来。健康な状態から介護が必要になるまでの中間段階を表す概念として、日本老年医学会が2014年に提唱し、介護予防の観点から注目されている。《1》体重の減少《2》歩行速度の低下《3》握力の低下《4》倦怠(けんたい)感《5》活動性の低下―のうち、3項目に該当すればフレイルとされる。国内初のフレイル専門外来は15年、東京都健康長寿医療センターが開設。全国に広がりつつある。道内では昨年10月、札幌西円山病院がフレイルを含む「生活習慣病・高齢者総合外来」を始めたが、フレイル専門外来は羽幌病院が初めて。完全予約制で、毎週月曜日の午後2~4時に診察。羽幌病院地域連携室か、3町村の支援センターで受け付ける。(2018.11.05)

  • 救急車両、自衛隊も参加し、新帯広厚生病院へ患者300人大移動の引っ越し

       新しい帯広厚生病院が帯広市内に完成し、1日、旧施設からの引っ越しが行われた。帯広厚生病院(菊池英明院長)の移転に伴う患者搬送が1日午前9時から、現病院(西6南8)と新病院(西14南10)の間で行われた。搬送患者は280人、スタッフは約500人。とかち広域消防局の救急車や陸上自衛隊第5旅団の輸送車両など、全25台を使用して患者を新病院に搬送し、午後1時50分ごろ、目立ったトラブルはなく約1・5キロ離れた新施設に移動が完了した。

     入院患者は重症度に応じて振り分けられ、救急車両7台、自衛隊車両4台、介護車両12台、バス2台でそれぞれ移送。十勝管内で高度急性期・急性期医療を担う同病院では、人工呼吸器などの医療機器が欠かせない重篤患者も多く、関係者らは細心の注意を払いながら、患者を運んだ。

     新病院は鉄筋コンクリート一部鉄骨造り9階建てで延べ床面積6万3千平方メートル、651床で、北海道厚生連が運営する医療機関の中では最大規模。5日に開業し午前9時から外来診療を始めている。(2018.11.05)

  • 道内8施設に不正疑い免震装置

        油圧機器メーカーKYB(東京)と子会社による免震・制振装置の検査データ改ざん問題で、自衛隊札幌病院(札幌市南区)で不正の疑いのある免震装置が使われていることが18日、分かった。11月初めに開院予定の新しい帯広厚生病院(帯広)も同様の装置を使っていることも明らかになり、KYBが示した不適合な可能性のある製品を使った道内の建物12件のうち、8件の施設名、道庁本庁舎と白石区複合庁舎、札幌ドーム、札幌市民交流プラザ、幕別町役場、建設中のNHK新札幌放送会館が判明した。

    陸上自衛隊北部方面総監部(札幌)によると、自衛隊札幌病院(地上6階、地下1階)には、油圧により揺れを軽減するKYB社製品の免震用オイルダンパー8基が地下に設置されている。

     同病院は、2015年春に移転新築。病床は約200床あり、自衛隊関係者以外の一般診療も行う。総監部は「事実関係の確認を急ぎたい」と説明した。

     帯広厚生病院の新施設は9月に完成し、9階建て。施工関係者らによると、地下に28基使われている。同病院は、十勝管内の中核的な医療機関で、新施設には11月1日に入院患者を現施設から移送、同5日から一般外来診療を開始する予定という。(2018.10.23)  

  • 厚労省、一転して「新事実判明で変更ある」と労災認定

       2012年に自殺したKKR札幌医療センター(札幌市)の新人看護師杉本綾(すぎもと・あや)さん=当時(23)=の労災を認めなかった国が、一転して認める方針に変更したことについて、根本匠厚生労働相は19日、閣議後の記者会見で「一般的に、不支給決定後に新たな事実が判明した場合、再評価して認定基準を満たせば決定を取り消すこともある。引き続き適正な認定に努めたい」と述べた。

     根本氏は一方で「個別事案のコメントは差し控えたい」とし、杉本さんのケースの詳細は明かさなかった。

     杉本さんの母親は14年、「自殺の原因は過重労働」として労働基準監督署に労災申請したが認められず、その後の審査請求なども棄却され、訴訟を起こしていた。

     弁護団によると、提訴後の再調査で、自宅に持ち帰った仕事の一部が労働と認められ、月100時間超の残業が確認された。札幌東労基署の担当者が17日に労災認定する方針と遺族側に伝えていた。(2018.10.23)  

  • 市立旭川病院が赤字続き、医師らの給与削減が市議会で可決

        

    旭川市議会は10日、赤字が続く市立旭川病院の経営再建をするため、11月から2年間限定で医師や看護師らの給与を削減するための条例改正案を可決した。市は年約1億3000万円の経費削減を見込む。

     市によると、2017年4月以降の採用者らを除く約430人が対象。給料本体を削減するのは、管理職、課長補佐級を中心とした医師や看護師、薬剤師らで、削減割合は20~1・8%。ボーナスに当たる年2回の勤勉手当は、若手も含め0・5~0・25カ月分削減する。市はこうした方針を労組に提示し、8月に合意したという。

     同病院は近年、患者数の減少などで経営が悪化し、医師不足も深刻化。17年度の赤字は約6億2000万円に上り、立て直しが急務となっている。16年12月に旭川医大と連携協定を締結。60%台にとどまっていた病床稼働率は80%台まで向上してきたが、さらに給与削減に踏み込むとともに、高利率の起債を低利率へ借り換えるなどで黒字化を目指す (2018.10.15)  

  • 新規開業のお知らせ。 

             平岸環状通りクリニック(豊平区)開院10月10日、遠軽やまぐち眼科(遠軽)が新規開業いたしました。    (2018.10.15)
  • 江別市立病院、医師不足で10月から一般病床50床休止


        

    江別市は24日の市議会市立病院・地域医療検討特別委員会で、今年10月から医師不足などを理由に江別市立病院(富山光広院長、337床)の一般病床50床を休止すると報告した。                      市によると、同病院の病床休止は2006年に医師不足で94床を休止して以来12年ぶり。今回、休止する50床には総合内科・小児科などの患者21人が入院しているため、今後別の病棟に移ってもらう。            同市によると、病院には医師が現在37人いるが、このうち、9人いる総合内科医のうち3人が過重な業務負担などを理由に年内に退職することになり、診療体制の見直しが必要となった。同病院には精神病床59床のほかに一般病床278床があり、休止後の一般病床は228床になる。一般病床の入院患者数は6月時点で1日180人程度で推移しており、同病院は「患者受け入れに支障は出ない」としている。(2018.10.12)  
  • 製鉄記念室蘭病院に来年3月、胆振初の手術ロボットのダ・ビンチ導入


         

    製鉄記念室蘭病院は手術支援ロボット「ダビンチ」を導入した。同院によると、胆振管内では初めて。従来の腹腔鏡(ふくくうきょう)手術よりも緻密な操作ができ、出血が少ない。来年3月から前立腺がんの摘出手術に使い始めるのを皮切りに、さまざまながん手術に活用していく。アームの可動域が270度と広く、手ぶれ補正機能もあるため、人間の手では不可能な精密な手術を行える。腹腔鏡手術では助手が持つカメラを執刀医自身が操作でき、医師のストレスが少ない利点もある。手術費用は従来の手術と変わらない。導入費用は非公開だが、定価は約3億円。(2018.10.12)   手術支援ロボットダ・ヴィンチ
  • 市立札幌病院、入院の16歳男子、2016年12月から現在も意識回復せず両親が市提訴へ
        

    市立札幌病院(関利盛院長、747床)の看護師と医師が適切な処置を怠り、長男(16)に重度の低酸素脳症を負わせたとして、両親=札幌市=らが札幌市などに介護費用や慰謝料計約3億6千万円の賠償を求め、5日にも札幌地裁に提訴することが分かった。原告側によると、長男は現在も意識が回復していない。

     訴状によると、長男は潰瘍性大腸炎を患い、2016年12月22日に市立病院に入院していた。同29日、嘔吐物が誤って気管に入る誤嚥によって心拍数と血圧が著しく低下し、約1時間後に呼吸と脈が停止。救命医の処置で蘇生したが、全治不明の低酸素脳症を負った。

     原告側は、薬の副作用治療で対応していた精神科の看護師と医師の2人が長男の急変に気付いたものの、呼吸と脈が停止するまでの約1時間、適切な経過観察や小児科医などに判断を仰ぐなどの注意義務を怠ったことが原因と主張。「病院を運営管理する市の使用者責任は免れない」とする。

     原告側によると、市側は見舞金の支払いと示談を申し出たが、因果関係について否定したため、提訴を決めた。市立病院は「訴状を精査して真摯に対応したい」としている。(2018.10.09)  

  • 20年夏、札幌・東区でJR社宅跡に新病院開業
        

    JR北海道は2日、札幌市東区北8東4の社宅用地を、社会医療法人朋仁会(札幌)に賃貸すると発表した。同法人は新たな病院を建設し、2020年夏に開業させる計画だ。社宅用地は7500平方メートル。JRが今年3月に社宅4棟を廃止し、来年3月までの予定で解体工事を進めている。新病院は6階建てで延べ床面積8千平方メートル。同法人が白石区と東区で運営している2病院が老朽化していることから新築を決めた。診療科目は現在と同じ、整形外科、リハビリテーション科、麻酔科の3科体制。既存の2病院の存廃など詳細は未定。(2018.10.08)  
  • 介護医療院 道内でも四施設開設
             

    2018年度の介護報酬改定で、4月から「介護医療院」が新たに介護保険施設の枠組みとして創設された。要介護者を受け入れ、長期療養やみとり、日常的な医療的ケアに対応し、生活の場としての機能も重視するのが特徴で、道内でも4施設(9月1日現在)が開設された。札幌市中央区の札幌西円山病院介護医療院にしまるポッケ介護医療院 しんえいの苫小牧市樽前の医療法人社団玄洋会道央佐藤病院(佐藤裕理事長)は7月1日、苫小牧保健所管内(1市4町)では初となる、介護医療院を院内に設置、函館市のユニット型介護医療院「喜郷」。国は23年度末での廃止が決まっている介護療養病床などの転換先として促しており、今後も介護医療院への移行が加速しそうだ。介護医療院は、重度の要介護者が生活する特別養護老人ホーム(特養)や、リハビリで在宅復帰を目指す介護老人保健施設(老健)と同様に介護保険で利用できる入所施設。酸素吸入や経管栄養など長期の医療的ケアを必要とし、同時に要介護状態の高齢者の住まいとして期待されている。。(2018.10.08)  

                                   

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小樽商科大学同窓会緑丘会札幌支部
「脳出血」体験記