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北海道の医療・医療機関情報を提供する、「新北海道 医療」です。

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道内の医療情報を提供する「新北海道 医療」





ようこそ、新北海道 医療のホームページへ。

 新北海道 医療では、最新の医療情報を中心に北海道内の医療・医療機関情報を解り易くお届けいたします。
「新北海道」(医療)は、道内の医療機関情報のポータルサイト、道内医療機関『病院』571箇所
(HPリンク数490)、『医院・クリニック』3111箇所(HPリンク数1180)と【HPを有するほぼ全ての
医療機関】を網羅しています。
無料リンク登録希望(地域登録のみ)・有料登録希望の方は、 メールでご連絡ください。 
ランキングサイトでは、地域別のホームページ開設率をランキング形式で公開しています。(随時更新) 

  皮膚科の医師が最新の医療で貴方の皮膚のトラブル・悩みを解決します
たけだ皮膚科・スキンケアクリニックの武田院長は、北大病院皮膚科をはじめ札幌鉄道病院皮膚科、函館中央病院皮膚科など数多くの経験を経てこられた皮膚科の医師です。診療時間も、月・水・金は夜間8時迄、土曜日も6時まで対応しています。待合室・診察室・キッズルームなどにも配慮され素敵な環境が実現されています。隔週の土曜日には女性医師も診察に加わり一層の充実が図られています。携帯電話・PCなどで予約や待ち状況の確認や順番取りができるシステム「順番取り」システムの導入をされています。携帯で、現在の待ち状況が確認できとても便利ですね。
        
 
   山中皮膚科スキンケアクリニック(手稲区)の山中院長は、長年「あざ」などの治療に携わってきた皮膚科専門医です。手稲に皮膚疾患の診断治療はもちろんのこと、レーザー治療も行うレーザー治療が中心の皮膚科、形成外科治療を行っています。。レーザー治療を続けるうちに、あざがだんだんと薄くきれいになっていくときの、患者さん、その家族の「レーザーしてよかった。ありがとう」という言葉が何よりです。レーザー機器も5台そろえております。また、あざの治療以外でも、美容的な治療や、皮膚腫瘍の手術、帯状疱疹の治験を行っていますので、お気軽に相談ください。
                     帯状疱疹サイト  
   患者様の満足度は、医療関係者のコミュニケーションの質によって変わります。(有)ピーエスアップは患者心理の理解と思いやりの対応で、クオリティ(質)の高い医療サービスを目指す当社は、医療機関等のサービスクオリティアップを目指し、患者満足度をよりいっそう高めるために調査・研修を行う会社です。
  設楽 幸子代表 教育研修コーディネイター ISO9000審査員 
  みゆき皮フ科クリニック(中央区)は、北海道札幌市にある、皮膚科・美容皮膚科のクリニックです。
スタッフも女性ですので、お気軽にご来院ください。
皮膚の疾患や、しみ・しわなどお肌の悩みを、日本皮膚科学会認定の専門医が診察いたします。美容診療が充実しており、紫外線治療(エキシマライト)を導入しております。

平日は、夜18時45分まで受け付け。また、平日受診できない方のために、土曜日午後と日曜日も診療しております。院長ブログ、スタッフブログも宜しくお願いいたします。
  
  

 北の台クリニック(北広島市)
これまで我々は普通のあたりまえの医療を行うことで、地域の皆様の信頼を確保してきました 。更には内科に泌尿器科を加えることで従来の医療に更なる強化を行い、クリニックといえども病院の機能を備え総合診療としての役割を担えるように進化しております。また各専門分野との密な連携をとり北広島市の中枢をなす医療機関としてなしえるように努力しております。消化器科 循環器科 泌尿器科 運動療法科を中心に胃・大腸内視鏡検査・鼠径ヘルニア手術・肛門科・糖尿病・尿路疾患治療・尿路カテーテル管理など、あらゆる病気にできる限り対応できる体制を整えています。

 ・携帯電話で予約 ・外国語OK 
経鼻内視鏡
携帯電話やパソコンから受付・待ち状況の確認が    
  健康や病気に関する公開講座に関心が
無料の公開講座により、色々なテーマで健康や病気に対して認識を高めてもらおうという活動が催されており、大変好評のようです。大病院による院内公開講座の他にも地域の医療機関による老人クラブなどや町内会での依頼などによる医師の院外講演も地域住民に大変好評を得ています。しかし、いつどこでどのような内容の講演会があるかの情報がなかなか手に入りにくいものです。当サイトでお知らせいたしますので、情報がおありの方はご連絡願います。 

<29年07月>

<29年08月>
こどものアレルギー・最近の話題
ぜんそくと食物アレルギー
時:8月19日土曜日午後1時30
  場所 :札幌市医師会館5階大ホール 中央区大通り西19
 参加無料、定員500名 当日直接会場へ


informationお知らせ                                                   

  • 大阪大、iPS細胞で世界初の心臓病治療へ

    大阪大学の澤芳樹教授らの研究チームは21日、iPS細胞を使い心不全を治療する臨床研究の計画を学内の審査委員会に申請したと発表した。同細胞から作った心臓の細胞を移植する。iPS細胞の再生医療の研究は、実施中の目の病気、審査中の脊髄損傷に続く3件目で、心臓病では世界初。心臓移植しかなかった患者の治療につながる可能性がある。早ければ2018年前半にも1例目の手術を実施する。
    計画では京都大学iPS細胞研究所(京都市)があらかじめ作り置きしている「iPS細胞ストック」を使う。このiPS細胞をもとに拍動する心筋細胞を作製。それをシート状にして2、3枚重ねて重症の心不全の患者の心臓に移植する。18歳以上75歳以下の3人を目標に実施する予定で、1年間で安全性や心臓機能の回復などの効果について検証する。
    研究チームは20日に、内容や倫理面などを審議する阪大の特定認定再生医療等委員会に計画を提出した。認められた後、厚生労働相に計画を提出する。厚労省の部会で議論され、厚労相の了承が得られれば臨床研究を実施できることになる。5年後をめどに一般的な治療法にすることを目指す。
    国内でのiPS細胞を使う再生医療の研究は、理化学研究所などが目の病気の患者に実施しているほか、慶応大学が脊髄損傷の臨床研究を学内の委員会に申請している。再生医療ならば治療できる場合があると期待されており、順調に進めばiPS細胞を使う医療の普及につながる。 
    (2017.7.24)  

  • 日高町の内科クリニックが破産、負債3800万円

    医療法人社団沙流都外来(日高町富川南1、設立2013年3月7日、五十嵐雅哉理事長)は9月9日、札幌地裁へ破産を申請し、10月14日開始決定を受けた。破産管財人は橋場弘之弁護士(田村・橋場法律事務所)。負債総額は債権者約10名に対し約3800万円。
    同医療法人は2013年3月、廃業した医療法人社団富川駅前クリニックの事業基盤を引継ぐ形で設立された診療所。内科と循環器科を診療科目とし、設立当初より丁寧な診察が評判となり、2016年3月期の売上高は1億5700万円を計上していたが、同年6月頃より理事長・五十嵐雅哉氏の体調不良により、診療所を閉鎖。以降、回復のめどが立たず、今回の措置となった。
    (2017.7.24)  

  • 新規開業のお知らせ。

    白石ガーデンプレイス皮膚科クリニック(白石区)、が2017年7月3日に開院、電車通りレーザー美容クリニック(中央区)、が新規開業登録されました。


    (2017.7.24)

  • 移転・統合


    6月上旬 下田ひふ科クリニック(手稲区)と下田耳鼻科クリニック(手稲区)が統合し、医療法人社団久和会 下田ひふ科耳鼻咽喉科クリニックとなります。現在の耳鼻科の建物にひふ科が移転する形となります。 (2017.7.24)  

  • 北大病院がインドの病院と国際協定

    北大病院は2016年12月、インド南部・カルナータカ州の州都ベンガルールにあるサクラ・ワールド・ホスピタルと国際連携病院協定(MOU)を締結した。大学同士の国際協定はこれまでに300ほど締結してきたが、民間病院とMOUを結ぶのは初めて。
    サクラ・ワールド・ホスピタルは、セコム医療システム(東京都渋谷区)が豊田通商と合弁で運営する日系病院で、2014年3月に開院した。294床を持つ総合病院で、6つのコアセンター(脳神経センター、心臓センター、消化器センター、整形外科センター、腎・泌尿器センター、女性・小児センター)と17の診療科からなり、現地の医師200人ほどを抱える。
    1991年に医療分野に参入し、現在、国内で20の提携病院の経営支援実績を有するセコムにとって、サクラ・ワールド・ホスピタルは海外初進出の事業だ。
    両病院が協定を結ぶきっかけとなったのは、北大脳神経外科診療教授の寺坂俊介氏が、前任地の手稲渓仁会病院(北海道手稲市)に出入りしている業者からサクラ・ワールド・ホスピタル開院の情報を得たことだった。
    サクラ・ワールド・ホスピタルを寺坂氏が視察できたのは、開院1年後の2015年7月になってから。
    その後、北大病院長の寳金氏に報告し、国際連携への道を模索することになった。
    サクラ・ワールド・ホスピタル脳神経外科は部長2人を含む7人体制で、月平均100件もの手術を行う。この豊富な経験のほか、まれな血管奇形や非常に大きな脳腫瘍など日本ではなかなか経験できない症例を診る機会があるため、同病院と連携するメリットは十分にあると北大では判断。2016年12月のMOU締結に至った。
    一方のサクラ・ワールド・ホスピタルは北大とMOUを締結するメリットとして、北大のブランド力を挙げる。

    (2017.7.21)  

  • 旭医大、国際医師を育成 定員5人、来年度新設


    旭川医大は19日、国際的に活躍できる医師の育成を目指し、2018年度から「国際医療人育成枠」(定員5人)を新設すると発表した。米国への留学やその渡航費の一部補助などの特典を設け、全国から学生を募る。

    学生に国際的な経験を積ませ、レベルの高い予防医療の知識などを吸収することで、地域生活の向上につなげるのが目的。国際学会で報告できる英語力も身に付けてもらう。

     医学部医学科の定員107人(文科省に申請中)のうち、書類や面接で選考する「アドミッション・オフィス(AO)入試」(定員42人)の中に新設する。

     学生が語学力とともに、臨床医として診療できる能力を習得するため、米国ハーバード大やシンガポールの医療施設へ1~2カ月間単位の留学を繰り返すことと、年1回の民間の英語試験を義務付ける。留学や受験費用として6年間で50万円を補助する。


    (2017.7.21)  

  • URL変更のお知らせ。空知地区、美唄地区、三笠地区、夕張地区、空知南部地区、

    砂川慈恵会病院(砂川)北海道せき損センター(美唄)月形町立病院(月形町)由仁町立病院(由仁町 )が、urlの移転登録されました。

    奈井江町立国民健康保険病院(奈井江町)南幌病院(南幌)、が新規登録として
    が登録されました。







    (2017.7.21)  

  • 北海道 熱中症で677人搬送…3日からの2週間で

     今月3日からの2週間で、熱中症で救急搬送された人が計677人に上ったことが18日、道のまとめでわかった。前年同期は69人で、約10倍に増えた。この期間中には、12日間連続(今月5~16日)で真夏日が観測されていた。

     道によると、今年の集計を取り始めた5月1日から、7月16日までの搬送者数は計870人(前年同期265人)。約8割が急激に暑くなった7月の連続真夏日に集中した。

     札幌管区気象台によると、7月の道内は、15日に帯広市で37・1度を観測するなど、35度以上の猛暑日が13~15日に3日間連続で記録された。7月下旬~8月上旬に再び暑くなる恐れがあり、こまめな水分補給などを呼びかけている。


    (2017.7.21)  

  • URL変更のお知らせ。旭川地区、芦別地区、滝川地区、

    リバータウンクリニック(旭川)さかじり内科医院(旭川)北星ファミリークリニック(旭川)大田内科・消化器科クリニック(旭川)しんとみ内科クリニック (旭川)、あおぞらクリニック(旭川)とびせ小児科医院()旭川土田こどもクリニック(旭川)たけだ産婦人科クリニック(旭川)せせらぎ通りクリニック(旭川)サンビレッジクリニック(旭川)とくひろ整形外科クリニック(旭川) 、いまだ耳鼻咽喉科(旭川)寺西眼科(旭川)野口病院(芦別)勤医協芦別平和診療所(芦別)そらち乳腺・肛門クリニック(滝川)、が、urlの移転登録されました。

    だてクリニック(旭川)、、が新規登録として
    が登録されました。







    (2017.7.18)  

  • 30日開始の道の医療ジェット、患者の搬送の可否などを判断する「統括医療機関」の役割を、札幌医大が担うことに



    道が30日に運航を始める医療用小型ジェット機「メディカルジェット」で、医学的見地から患者の搬送の可否などを判断する「統括医療機関」の役割を、札幌医大が担うことが7日、分かった。航空医療に精通した同大救急医学講座の医師らが「メディカルディレクター」として判断し、患者が入院している医療機関と、転院先の病院との調整役も務める。本年度末までの8カ月間で、30件程度の搬送を想定する。 登録されました。
    運用は道医師会や自治体でつくる「北海道航空医療ネットワーク研究会」に委託する。機体は、中日本航空(愛知)が所有し、ふだんは名古屋・小牧空港に駐機する小型ジェット機を使う。患者のジェット機搬送の実用化は国内初。
    メディカルジェットは、すでに実用化されているドクターヘリと比べて搬送時間を短縮でき、悪天候の影響を受けにくい利点がある。

    (2017.7.18)  

  • URL変更のお知らせ。富良野地区、旭川地区

    いんやく小児科クリニック(富良野)市立旭川病院(旭川)独立行政法人旭川医療センター(旭川)旭川ペインクリニック病院(旭川)が、urlの移転登録されました。

    相川記念病院(旭川)旭川十条病院 (旭川)、旭川脳神経外科病院(旭川)石崎病院(旭川)佐久間病院(旭川)進藤病院 (旭川)メイプル病院(旭川)、が新規登録として
    が登録されました。







    (2017.7.09)  

  • 最先端の人工関節治療専門

           

    種々の疾患のために関節機能が障害された症例で、機能再建のために、関節端の双方を人工材料で置換する手術方法。
    股関節・膝関節・足、ひじ関節などの人工関節が開発されている。
    股関節障害を克服するためいま、新しい治療の開発と研究が着実に進んでいます。
    特に人工関節は素材や手術法の進歩が著しく、その最新情報について、は随時更新していきます。


     最先端の人工関節治療

    (2017.7.09)  

  • URL変更のお知らせ。網走地区、遠軽地区,北見地区、宗谷地区、留萌、
    上川北部、上川中央

    北海道立向陽ケ丘病院(網走市)つくしが丘医院(網走)医療法人明生会桂ヶ丘クリニック北海道立北見病院(北見),道東脳神経外科病院 (北見)、みずもと小児科(北見)市立稚内病院(稚内)クリニック森の風(稚内)聖台病院(東神楽町)が、urlの移転登録されました。

    新規登録として武田医院(紋別市)
    東雲診療所(留萌)皮膚科耳鼻咽喉科 わたなべクリニック(留萌)が登録されました。







    (2017.7.04)  

  • 医療ジェット、北海道で国内初7月末就航

    北海道は26日、高度医療を受けられない地域の患者を都市圏に運ぶ専用の小型ジェット機「メディカルジェット」の運航を7月30日に始めると明らかにした。道によると、医療専門のジェット機が実用化されるのは国内初。
    高橋はるみ知事は26日、道議会で「どこに住んでいても必要な医療が提供される仕組みとして、極めて有効だ」と説明。北方領土に住むロシア人を搬送する際に活用するかについては「日ロ共同経済活動の枠組みの中で検討される必要がある」と述べた。
    道によると、運航には中日本航空(愛知県豊山町)が所有する小型ジェット機「セスナ560」など、複数の機体を使う計画。機体はいずれも9人乗りだが、医療用機材を積むため最大7人乗りとなる。
    費用は国と道が半分ずつ負担し、道は本年度一般会計予算に関連費用約8千万円を計上。運航は道医師会などでつくる「北海道航空医療ネットワーク研究会」に委託する。

    ドクターヘリ・ジェット・カー

    (2017.6.28)  

  • 根室市立病院のホームページがリニュアル

    市立根室病院のホームページがリニューアルに伴いアドレスも変更いたしました。

    以前からお知らせしていましたように、4月から経産婦に限り分娩を再開いたしました。


    (2017.6.20 )  


  • 札幌渓仁会リハビリテーション病院開院

    医療法人渓仁会(田中繁道理事長)は、中央区北10条西17丁目に札幌渓仁会リハビリテーション病院(143床)を6月1日にオープンしました。
    回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病棟を柱に、ポストアキュート、サブアキュート患者を積極的に受け入れ、地域活動にも力を入れて在宅医療を支援していく。

    新病院の計画は、渓仁会グループ全体で取り組む事業であることから「Kプロジェクト」と名付けられ、準備を進めてきました。回復期リハビリテーションを軸に、在宅支援や介護予防などさまざまな機能を持たせることや、アクセスなども考慮し、市の中心部に近い桑園地区での開設としました。新病院は回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病棟を持ち、急性期医療と在宅復帰を含む維持期医療をつなぐ要の役割を果たします。
     地域包括ケア病棟では、幅広い年代・疾患に対応したいと考えています。また、地域を支える役割として、在宅療養支援病院と在宅支援リハビリセンターの機能を担い、訪問診療や通所・訪問リハビリテーションのほか、訪問看護事業などの併設を予定しています。



    在宅や介護施設で療養している患者の急性増悪を受け入れるサブアキュート。急性期治療を終えた患者の継続的治療やリハビリテーション(以下、リハビリ)を中心とするポストアキュート。

    (2017.6.08)  

  • 道内医学部の出身高校別合格10

    北海道大学

     順位 区分  高校名  所在地  合格数 
     1 公  札幌南  札幌  15人 
     2 私  北嶺 札幌 8人 
     3 公  札幌北  札幌   5人
     4 公  旭川東  旭川  4人 
     5 公  帯広柏葉  帯広  3人 
     5 私  開成  東京  3人 
     5 公  刈谷  愛知県刈谷  3人 
     5 公  神戸  兵庫県神戸  3人 
     9 公  札幌西  札幌  2人 
     9 私  札幌光星  札幌   2人
     9 公  高崎女子  群馬県高崎問屋  2人 
     9 国  東京学芸大附属  東京  2人 
     9 私  麻布  東京  2人 
     9 私  海城  東京  2人 
     9 私  本郷  東京  2人 
     9 公  岡崎  愛知県岡崎  2人 
     9 私  滝  愛知県江南市 2人 
     9 私  東海  愛知県名古屋  2人


    札幌医科大学

     順位 区分  高校名  所在地  合格数 
     1 私  北嶺  札幌  10人 
     2 公  札幌北  札幌  9人 
     2 公  札幌南  札幌  9人 
     4 公  札幌西  札幌   6人
     4 私  札幌大谷  札幌  6人 
     6 公  旭川東  旭川  4人 
     6 公  札幌開成  札幌  4人 
     8 公  帯広柏葉  帯広  3人 
     8 釧路湖陵  釧路  3人
     8 公  札幌旭ヶ丘 札幌  3人 
    11 公  岩見沢東  岩見沢  2人 
    11 公  小樽潮陵  小樽  2人 
    11 公  北見北斗  北見  2人 
    11 公  札幌東  札幌  2人 
    11 公  室蘭栄  室蘭  2人 
    11 私  遺愛女子  函館  2人 
    11 私  札幌光星  札幌  2人 
    11 私  札幌第一  札幌  2人 
    11 私  立命館慶祥  江別  2人 


    旭川医科大学

    順位  区分  高校名   所在地  合格数
     1 公  旭川東  旭川  14人 
     2 公  札幌南  札幌  9人 
     2 私  北嶺  札幌  9人 
     4 私  立命館慶祥   江別 6人 
     5 公  札幌北  札幌  5人 
    公  帯広柏陽  帯広  4人 
     7 公  北見北斗  北見   3人
     7 公  札幌西  札幌  3人 
    私  東海  愛知県名古屋  3人 
     10 公  旭川北  旭川  2人 
    10  公  釧路潮陵  釧路  2人 
     10 函館中部  函館  2人 
     10 公   八王子東  東京八王子  2人 


    (2017.6.8)   

  • トヨタのロボットのリハビリテーション支援ロボット「ウェルウォークWW-1000」医療現場へ

    トヨタ自動車は2017年秋、脳卒中などによる下肢麻痺患者のリハビリテーションを支援するロボットを事業化する。藤田保健衛生大学と、2007年から10年をかけて共同開発した「ウェルウォーク」がそれだ。医療機器としての承認を取得済みで、医療機関向けのレンタルを2017年9月に開始する。
    ウェルウォークは、患者の麻痺側の足に装着して膝の曲げ伸ばし動作を助ける「ロボット脚本体」と、トレッドミルやモニターから成る「本体」で構成する。ロボット脚本体は膝部にモーターを備え、足裏の荷重センサーからの情報を基に、モーターによる動作補助量を調整する。立脚時は膝が伸びた状態を保持し、遊脚時は膝が曲がることで自然な歩行を支援する。
    このロボットの特徴は、運動学習理論に基づく支援機能を備えること。問題への気づきを与える「歩行状態のフィードバック」や、補助しすぎないように補助量を最適化する「アシスト調整」などの機能を搭載した。
    ウェルウォークの臨床応用に当たって、藤田保健衛生大学 医学部教授の才藤栄一氏は「“歩ける”と“歩けるようになる”には大きな違いがある。助けすぎると歩けるようにはならない」との考えを大切にしたと話す。患者がロボットに頼ると、運動の学習効果が得られにくくなる。そこで「補助量をギリギリまで減らし、最小の補助で沢山歩けるようにすることで、リハビリへのやる気も出るというポジティブフィードバックにつなげる」(同氏)ようにした。
    ロボットを使わず、理学療法士のスキルに頼る従来のリハビリでは、患者の転倒などを防ぐために、理学療法士が患者の動きを早めにサポートしがちだったという。「転倒などの危険がある場合に、最後の最後まで“待って”くれる存在がなかったため、患者はトライアンドエラーの機会を失いがちだった。ロボットはいわば千手観音としてそれを可能にする」(才藤氏)。
    複数の医療機関で実施してきたウェルウォークの臨床研究では、こうした特徴を生かした成果が得られ始めている。例えば、下肢麻痺の患者が歩行できるようになるまでの期間の短縮につながっているという。
    ウェルウォークは、トヨタが2000年代前半にコンセプトを発表し、開発を進めてきた「パートナーロボット」の第1弾となる製品である。パートナーロボットとは、人と共生し、人の活動を支援する役割を果たすロボットのこと。自動車とともに、社会ニーズに応える製品と同社が位置付けてきたもので、その用途として「少子高齢化への対応が重要と考えてきた」とトヨタ自動車 未来創生センター 常務役員の磯部利行氏は話す。すなわち、少子高齢化に伴い現役世代の負担が増す中で、高齢者の自立した生活や、介護者の負担低減をパートナーロボットで支援する。

    ここに向けてトヨタは、4つの領域を対象にパートナーロボットの開発を進めている。(1)シニアライフの支援、(2)医療の支援、(3)自立した生活の支援、(4)介護の支援、である。

     (1)では、屋内外をシームレスに移動できることをうたう立ち乗り型のパーソナルモビリティ「Winglet」を開発。実証事業を進めている。

     (2)に向けたパートナーロボットとして今回製品化したのが、ウェルウォークだ。リハビリ支援に向けた「歩行練習アシスト」の名称で開発してきたもので、2014年からは国内23施設で臨床研究を進めてきた。これを踏まえて2016年11月に医療機器としての承認を取得し、製品化した形だ。同じくリハビリ支援に向けた「バランス練習アシスト」も開発中で、国内21施設で臨床研究を行っている。

     このほか(3)では生活支援ロボット「HSR」、(4)では移乗ケアロボットや対話ロボットを開発中。高齢者施設などでの実証を進めている。


    (2017.5.27)   ロボットスーツリハ

  • 日立、20年の実用化めざし痛くない乳がん検査開発



    乳がん検診のとき痛みを伴わず、高い精度で腫瘍を見つけられる技術を開発したと、日立製作所が24日発表した。リング状の装置で乳房に全方向から超音波を当て、腫瘍の形や早期がんの兆候を測ることができるという。既にイヌの臨床試験で微小な腫瘍の検出に成功した。北海道大病院と共同研究を進め、2020年ごろにも人体への実用化を目指す。

     同社によると、乳がん検診で国がすすめる乳房X線撮影(マンモグラフィー)は、乳房を強く挟んで検査するため痛みを感じる人が多い。また、母乳をつくる乳腺の密度が高い人の場合、腫瘍が乳腺の陰に隠れて見つけにくい課題がある。マンモグラフィーと併用して、超音波検査も普及しているが、腫瘍の悪性と良性の判断がつかない難点があるという。

     新技術は、受診者に検査台の上にうつぶせになってもらい、乳房を台に開いた穴から水を満たした検査容器に入れる。360度の方向から超音波を照射してスキャンし、音波の速度などから腫瘍の有無を解析する。
    スキャン自体は1分程度で終了する。腫瘍の粗さや硬さが分析でき、悪性腫瘍は表面が粗くなる傾向がある。放射線被曝のおそれもない。
    従来のマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)と比べて若い世代の腫瘍検出に効果的で、乳房への圧迫痛がない利点もある。また超音波診断装置(エコー)より検査の精度が高まり、悪性か良性かの判断が容易になるという。

    密度の高い乳腺でも腫瘍を見つけやすく、腫瘍の形や硬さも分かるので良性か悪性かの診断ができる。


    (2017.5.27)

  • 新規開業のお知らせ。

    すがぬま耳鼻科クリニック(札幌市清田区)、氏家こども記念クリニック(中央区)、水色のこもれ陽札幌肝臓クリニック(中央区)、 札幌シティクリニック(東区)、久保外科・胃腸科(北広島)、浄心メンタルクリニック(函館)、たんぽぽクリニック(比布街)、まつお眼科(帯広市)、こしや糖尿病・内科クリニック (帯広)、オロロンライン眼科(留萌)が新規開業登録されました。


    (2017.5.27)

  • 「ランサムウェア」によるサイバー攻撃で英医療機関が大打撃

    「ランサム(身代金)ウェア」によるサイバー攻撃で、被害は全世界に拡大した。

     最も深刻な被害を受けた英国の医療機関は大混乱。病院などのコンピューターが次々と使えなくなった。医療現場の様子はツイッターなどで生々しく伝えられた。専門家は「過去最大規模のサイバー攻撃だ」と警戒を呼びかけている。

     「事務室のパソコンが、一台また一台と全てダウンした」「パソコンが全く応答せず、何もできない。患者が気の毒だ」「処方箋が出せない!」。12日午後1時半(日本時間同日午後9時半)ごろから、英国の病院や診療所、医療関係事務所などで、パソコンが次々とウイルスに感染。現場の医師や医療スタッフがツイッターで現場の混乱を発信した。


    (2017.5.25)

  • 広島で6歳未満男児脳死7例目、北大病院でも60代男性が脳死

    日本臓器移植ネットワークは10日、広島県内の病院に小脳出血で入院していた6歳未満の男児が同日午前9時19分、臓器移植法に基づき脳死と判定されたと発表した。6歳未満の脳死は7例目で、15歳未満としては14例目。家族が脳死判定と臓器提供を承諾した。

     両肺は岡山大病院で1歳女児に、心臓は東京大病院で10歳未満の男児に移植。脳死と判定された6歳未満の子からの臓器提供は7例目で、1歳の子への肺移植は国内最年少。

     移植ネットによると、脳死と判定された男児の両親は「これからも(息子が)元気に笑って生き続けてくれればと願い、臓器提供という方法を選びました」と話しているという。

     6歳未満は脳の回復力が強いと考えられ、脳死判定では通常6時間以上空けている2回の検査の間隔を24時間以上と長くし、基準を厳しくしている。18歳未満の子どもは虐待の形跡がないことも確かめる。

     移植ネットは同時に、北海道大病院に入院していた60代男性が脳死と判定されたと発表した。6歳未満の男児と合わせ、本人意思不明の脳死は277例となった。


    (2017.5.14)

  • 尿のかぎわけでがんの判定をするがん探知犬、山形県で 全国初導入!

    山形県金山町は、人の尿のにおいで、がんの有無をかぎ分ける「がん探知犬」による検査を来月にも始める。町の健康診断の受診者のうち同意した人を対象とし、日本医科大千葉北総病院が分析を担う。健康診断に併せ、がん探知犬を利用するのは全国の市町村で初めてで、効果が確認されれば、受診者に負担を掛けずに早期発見できる検査方法として、実用化が期待されるという。

     町などによると、検体となる尿は町立金山診療所が採取し、冷凍して千葉北総病院に送る。探知犬は試験管に入った検体の尿をかぎ分け、がんに罹患していると判断したときは、振り返って担当者に伝える。
     病院側は探知犬による検査に加え、尿に含まれるにおい物質などを特殊な機器で精密に分析し、がんの有無を判定。約3カ月後に陽性か陰性かの結果を知らせる。
     同病院は宮下正夫教授を中心に2010年から、がん特有のにおい物質や探知犬の可能性について研究を進めてきた。探知犬は同病院と提携する企業が育成に当たり、現在5匹が探知できる状態だという。
     宮下教授は「これまでの検査で、探知犬は早期のがんもほぼ100パーセントかぎ分けている」と説明。「最初の検査は尿を提出するだけでよく、体への負担がない。陽性の場合も他の検査データから、がんの種類の絞り込みが可能になる」と利点を挙げる。
     町がこうした検査を導入するのは、同町を含む最上地域の胃がんによる死亡率が全国でも高いことが背景にある。特に女性の胃がん死亡率は全国ワーストで、状況を重く見た鈴木洋町長が昨年10月、町に講演に来ていた宮下教授に協力を依頼していた。
     町は本年度当初予算に、同病院への委託料など1100万円を計上。探知犬などの検査を受ける町民も自己負担はない。
     鈴木町長は「がんの早期発見につながる可能性がある。住民が元気で暮らせる対策の一歩にしたい」と話している。


    (2017.5.04)

                                   

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小樽商科大学同窓会緑丘会札幌支部
「脳出血」体験記