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北海道の医療・医療機関情報を提供する、「新北海道 医療」です。

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道内の医療情報を提供する「新北海道 医療」



ようこそ、新北海道 医療のホームページへ。
 新元号、平成から令和新北海道 医療では、最新の医療情報を中心に北海道内の医療・医療機関情報を解り易くお届けいたします。
「新北海道」(医療)は、道内の医療機関情報のポータルサイト、道内医療機関『病院』566箇所(HPリンク数492)、『医院・クリニック』3120箇所(HPリンク数1217)と【HPを有するほぼ全ての医療機関】を網羅しています。
無料リンク登録希望(地域登録のみ)・有料登録希望の方は、 メールでご連絡ください。 
ランキングサイトでは、地域別のホームページ開設率をランキング形式で公開しています。(随時更新)    

     山中皮膚科スキンケアクリニック(手稲区)の山中院長は、長年「あざ」などの治療に携わってきた皮膚科専門医です。このたび、手稲に皮膚疾患の診断治療はもちろんのこと、レーザー治療も行うレーザー治療が中心の皮膚科、形成外科を開院しました。レーザー治療を続けるうちに、あざがだんだんと薄くきれいになっていくときの、患者さん、その家族の「レーザーしてよかった。ありがとう」という言葉が何よりです。レーザー機器も5台そろえております。また、あざの治療以外でも、美容的な治療や、皮膚腫瘍の手術も行っていますので、お気軽に相談ください。

    帯状疱疹サイト
 

 
  北の台クリニック(北広島市)
これまで我々は普通のあたりまえの医療を行うことで、地域の皆様の信頼を確保してきました 。更には内科に泌尿器科を加えることで従来の医療に更なる強化を行い、クリニックといえども病院の機能を備え総合診療としての役割を担えるように進化しております。また各専門分野との密な連携をとり北広島市の中枢をなす医療機関としてなしえるように努力しております。消化器科 循環器科 泌尿器科 運動療法科を中心に胃・大腸内視鏡検査・鼠径ヘルニア手術・肛門科・糖尿病・尿路疾患治療・尿路カテーテル管理など、あらゆる病気にできる限り対応できる体制を整えています。

 ・携帯電話で予約 ・外国語OK 
経鼻内視鏡
携帯電話やパソコンから受付・待ち状況の確認が    
   患者様の満足度は、医療関係者のコミュニケーションの質によって変わります。(有)ピーエスアップは患者心理の理解と思いやりの対応で、クオリティ(質)の高い医療サービスを目指す当社は、医療機関等のサービスクオリティアップを目指し、患者満足度をよりいっそう高めるために調査・研修を行う会社です。
  設楽 幸子代表 教育研修コーディネイター ISO9000審査員補 
    システリア考房」さんでは、マネジメントソリューション事業ではホスピタルソリューションとして病院経営改善プロジェクト支援(収益向上プログラム)、環境調査・分析、経営分析・診断、マーケティング・新築・増改築計画策定業務。ホスピタルシステムアナリシス事業として業務調査・分析・設計・運用支援、リスクマネジメントシステム構築・運用支援、病院情報システム分析・基本計画策定、病院物流システム分析・設計を行っています。また、ISO9000認証取得支援も行っています 
  大曲皮フ科(北広島市)2019.01.08ホームページをリニューアルしました。
日本皮膚科学会総会にて、診断クイズ全国1位(2003年)、全国2位(2006年)。皮膚科専門誌の診断クイズで、1―4位(2005-2018年)。漢方専門誌の診断クイズで、1位 (2011 年)。皮膚科も漢方も日々研鑽を続けています。内科や外科は 沢山の医療機器を使って、体の中をのぞいて始めて診断が出来ることも多いですが、皮フは表面にあるために、大きな病院でなくても皮フ科医師の診断する力が十分発揮されます。皮フに関する診断治療は、どうぞ私にお任せ下さい。治療法やセルフケアに関して、分かりやすく解説した「院内新聞」のバックナンバーが充実してきましたので、ぜひ、ホームページにお立ち寄りください。
   
    森クリニック(大樹町)は、南十勝5町村(大樹町・広尾町・中札内村・更別村・現幕別町忠類)に在住の人工透析治療を必要とする患者の皆様の声により、具体化・現実となって、平成12年10月にオープンし、透析装置20台を備えており、今まで真冬でも遠く帯広まで週2~3回の通院を余儀なくされていた南十勝圏内患者様の精神的・身体的負担の軽減になることと思います。また、隣接の介護老人保健施設「ケアステーションひかり」を中心とする社会福祉法人光寿会グループと合わせ、総合的な福祉体制の確率、地域完結型福祉サービスの提供をはかります。
     
       
 人工透析(専門コーナーに)       十勝 
  健康や病気に関する公開講座に関心が
無料の公開講座により、色々なテーマで健康や病気に対して認識を高めてもらおうという活動が催されており、大変好評のようです。大病院による院内公開講座の他にも地域の医療機関による老人クラブなどや町内会での依頼などによる医師の院外講演も地域住民に大変好評を得ています。しかし、いつどこでどのような内容の講演会があるかの情報がなかなか手に入りにくいものです。当サイトでお知らせいたしますので、情報がおありの方はご連絡願います。 
   

STV医療セミナー
〜痛み・しびれの最新治療法〜 
講演内容
日本人の大半は何らかの慢性の痛みを抱えて生活しています。
本講演会は「痛み・しびれ」をテーマに、痛みの原因や最新の治療法など私たちの生活の質を保つため知っておきたい「痛み」についてわかりやすく解説する入場無料の医療講演会です。
講師は札幌禎心会病院副院長 表圭一医師と、札幌禎心会病院脊椎・脊髄末梢神経センターセンター長 秋山雅彦医師のお二人にご講演いただきます。

講演演目

・「痛みの原因と治療」
  表 圭一 札幌禎心会病院副院長

・「神経外科医が行う、痛み・しびれの最新治療
  秋山 雅彦 札幌禎心会病院脊椎・脊髄末梢神経センターセンター長

・「質疑応答コーナー」
  表 圭一 札幌禎心会病院副院長
  秋山 雅彦 札幌禎心会病院脊椎・脊髄末梢神経センターセンター長
  司会:和久井 薫

日時

2019年9月29日(日)14:00〜17:00

会場

STVホール(札幌市中央区北1条西8丁目)

司会

和久井 薫

招待人数 400名

応募多数の場合は抽選とさせて頂き、当選者の発表は入場券の発送をもって代えさせて頂きます。
※入場券の発送は9月20日(金)を予定しています。応募方法
ハガキ、もしくはホームページからご応募いただけます。

ハガキ

郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、質問事項(任意)、
希望人数(2名まで)、2名でお申込みの場合は必ず同伴者の氏名、年齢を明記して、下記の宛先までお送りください。

送り先
〒060-8706 (住所不要) STV医療セミナー係

ホームページ

応募フォームよりご応募ください。

応募期間

2019年8月16日(金)〜9月8日(日)
※当日消印有効 ※ホームページは23:59送信分まで
    


informationお知らせ  
2019年8月-                                                  

  • 厚労省、公立・公的病院 実績少ない200以上「再編必要」と実名公表


    過剰とされる病院のベッド(病床)数を削減するため、厚生労働省は全国の自治体などが運営する公立・公的病院について、「特に再編・統合の議論が必要」と判断した場合、病院名を公表する方針だ。全国約1600病院のうち、多くの診療科で診療実績が少ない病院が対象で200以上となる見通し。厚労省は月内にも有識者会議に諮ったうえで公表し、対象病院に2020年9月までに再編・統合の結論を出すよう求める。(2019.09.22)

  • 保険適用を受け、がんゲノム医療、34施設追加


     
    厚生労働省は13日、がん細胞の遺伝子を網羅的に調べて患者ごとに最適な治療法を探る「がんゲノム医療」の遺伝子検査や分析ができる拠点病院を新たに34施設選んだと発表した。厚労相が近く指定する。

     公募には95の医療機関が申請。厚労省の検討会が遺伝子検査の実績や人員体制、地域性などを評価して選んだ。がんゲノム医療は、患者のがん細胞の遺伝子情報を解析。そのデータを元に「エキスパートパネル」と呼ばれる専門家チームで議論し、患者に合った治療法を分析する。

     こうした分析ができる施設は、国立がん研究センター中央病院(東京)など11カ所の中核拠点病院に限られていた。今年6月にゲノム医療の遺伝子検査システムが公的医療保険の適用となり、多くの分析に対応できるように新たに拠点病院の選定を進めていた。

     34病院

     北海道がんセンター▽弘前大▽山形大▽筑波大▽埼玉県立がんセンター▽埼玉医科大国際医療センター▽千葉県がんセンター▽がん研究会有明病院▽東京都立駒込病院▽東京医科歯科大▽国立成育医療研究センター▽神奈川県立がんセンター▽東海大▽聖マリアンナ医科大▽新潟大▽信州大▽富山大▽金沢大▽県立静岡がんセンター▽愛知県がんセンター▽三重大▽大阪国際がんセンター▽近畿大▽大阪市立総合医療センター▽兵庫県立がんセンター▽神戸大▽兵庫医科大▽広島大▽香川大▽四国がんセンター▽久留米大▽九州がんセンター▽長崎大▽鹿児島大

     すでに指定されている中核拠点病院

     北海道大▽東北大▽国立がん研究センター東病院▽慶応大▽東京大▽国立がん研究センター中央病院▽名古屋大▽京都大▽大阪大▽岡山大▽九州大(2019.09.22)

  • 微弱電波で痛みや被ばくがない乳がん検査 神戸大開発


    痛みがなく、被曝(ひばく)しない乳がん検査の新手法を開発する神戸大学発ベンチャー企業のIntegral Geometry Scienceが、凸版印刷などから総額約20億円を調達した。
    従来のマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)のような痛みや被ばくのリスクがない乳がんの検査装置を開発したと、神戸大の木村建次郎教授(応用物理学)らが13日、発表した。微弱な電波を患部に当てることで乳がんの立体構造をモニターに画像化する。
    木村氏らの研究チームは、マイクロ波が物体に跳ね返った後の波動を解析するための方程式を導き、それを解くことで可視化に成功した。日欧中9カ国で、「散乱の逆問題の解法と画像化」として特許を取得している。この技術は、乳がん検査などの医療画像だけではなく、資源探査や老朽化するインフラ構造物の計測、遺跡探査の分野などでの可視化にも応用可能だという。
    開発した新手法は「マイクロ波マンモグラフィー」と呼ばれる。マイクロ波は、乳房のほとんどを占める脂肪や乳腺を通過するため乳がん検査に適している。しかし、がんに跳ね返った後の波動からがんの位置を計算して可視化するのが難しく、実用化されていなかった。マイクロ波を利用した乳がん検査装置の原理的な壁を打ち破ったのが、神戸大学数理・データサイエンスセンター教授でIntegral Geometry Science 最高戦略企画責任者(CSO)の木村建次郎氏だ。
    乳腺組織の密度が高い「高濃度乳房」での見落としも抑えられ、乳がん患者が増加傾向にある中、早期発見・治療につながる新たな技術として期待されそうだ。
    開発した装置は、がん細胞に微弱な電波(マイクロ波)を10分ほど照射し、反射した電波を検知して乳がんの立体構造を画像化する仕組み。(2019.09.22)

  • 日本製紙勇払診療所 12月20日で廃止


    日本製紙(東京)は、北海道事業所勇払事業所(苫小牧市勇払)に併設する診療所について、12月20日で診療を終了することを決めた。来年1月に廃止の手続きを取る方針。同月、事業所の洋紙製造を停止することなどを踏まえた。事業所の従業員のほか、勇払地区の唯一の診療所として地域住民も受診しており、影響を懸念する声も上がっている。 同事業所などによると、勇払診療所は無床で医師1人が内科の外来診療を行っている。患者は勇払地区の住民も少なくなく、従業員と合わせて月に180人程度が利用しているという。(2019.09.15)

  •  新規開業のお知らせ。 

     

     あらきこどもクリニック(手稲区)、ゆう内科消化器クリニック(豊平区)、はた皮膚科スキンケアクリニック(豊平区)が、新規開業、いたしました。
    (2019.09.15)

  • 腎臓移植、パキスタン渡航例の報道後仲介業者のサイト停止


    違法な臓器売買が問題となっているパキスタンで、少なくとも4人の日本人が腎臓移植を受けていた問題で、移植を仲介した東京の業者のウェブサイトが公開を停止したことが5日、分かった。
    8月にこの問題が報道された後、閲覧できなくなった。業者は共同通信の取材に「取材はお断りさせていただきたい」と答え、今後も仲介を続けるかどうかは明らかにしていない。厚生労働省は情報を集めて対応を検討している。
    この業者は「海外移植アドバイザー」と称し、中国やフィリピンなどで400人以上の患者をサポートしたとウェブサイトで宣伝。腎臓のほかに、心臓や肝臓の移植もできるとしていた。(2019.09.10)  

  • 池江璃花子、インカレ応援3日間皆勤賞


    白血病で闘病中の池江璃花子(19=日大1年)は、大会最終日のこの日も会場で応援し、3日間皆勤賞となった。
    前日は、男子100メートルバタフライで、7月のユニバーシアード金メダルの同級生、石川慎之助が、51秒11の学生新で初優勝。「璃花子の帰りを待っている間にタイムを出せてうれしい」との優勝インタビューを聞いて、涙を流した。最終日はチームの総合優勝を見届け、うれし涙を流したい。(2019.09.09)

  • 国内初、埼玉医大で感触伝える新世代の手術支援ロボット導入


    埼玉医大国際医療センター(埼玉県日高市)は4日、新世代の内視鏡手術支援ロボットを、日本で初めて導入したと発表した。遠隔操作する医師に、手術器具が患部に触れた感覚を伝える先進的な機能を持ち、これまで大腸の腹腔鏡手術を10件実施したという。
    同センターによると、導入したのは米企業が販売する「センハンス・デジタル・ラパロスコピー・システム」1台(約2億円)。アームに圧力を感知するセンサーがあり、執刀医はコントローラーを通じて、患部に触った時の硬さや、糸で縫合する強さが感触で分かるという。
    これまでは「ダビンチ・サージカル・システム」が世界で唯一の臨床用手術支援ロボットだったが、今回のシステムは第2の臨床用手術ロボットとなる。
    ダビンチは、臓器などに接触する手術器具の先まで一体化したシステムのため、改良のたびに新規システムを購入しなければならないほか、手術時に臓器などに触れる触覚がないなどのデメリットがあった。
    センハンスは、すでに使用されている医療機器との互換性があり、従来の腹腔(ふくくう)鏡で使用している器具の使用が可能▽感触を伝えるセンサーがアームに付いており、精緻な縫合や触診が可能―などの特徴がある。これまでの腹腔鏡手術をデジタル化して、より安全に行うことができるという。(2019.09.06)  手術支援ロボットダ・ヴィンチ

  • 道議会喫煙所、JTは寄贈まで 維持管理は議会負担


    来年1月完成予定の新しい道議会庁舎への喫煙所の設置問題を巡り、道議会最大会派の自民党・道民会議(53人)執行部は3日の議員総会で、喫煙所寄贈を道議会に打診している日本たばこ産業(JT)北海道支社から聞き取った説明内容を報告した。JTは喫煙所設置の初期費用は基本的に全額負担するが、電気代や修理代といった維持管理費に加え、撤去費用など設置後の費用は道議会の「自己負担が大原則」になると答えたという。
    報告によると、JTからの聞き取りは8月27日。自民会派内の喫煙所設置派は、税金を使っての喫煙所設置に難色を示す鈴木直道知事の意向を踏まえ、JTの寄贈で活路を見いだそうとしたが、維持管理は原則として公費支出を求められた形だ。(2019.09.06)

  • iPS細胞から作製の角膜、大阪大が世界初移植

     


    阪大の西田幸二教授(眼科学)のチームは29日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製したシート状の角膜組織を、重度の疾患でほとんど目が見えない40代の女性患者に移植する世界初の臨床研究を7月に実施したと発表した。チームによると、視力は眼鏡などを使えば日常生活に支障のない程度に改善し、拒絶反応などの問題は起きていないという。
    角膜疾患は亡くなった人からの提供角膜による治療が一般的だが、提供を待つ患者は全国で約1600人。慢性的に不足しており、今回の手法を5年後をめどに実用化し、補完的な治療法にしたいとしている。年内に2例目、来年も2例の実施を予定している。(2019.09.02)

  • びっくりドンキー全面禁煙に 


    ファミリーレストラン「びっくりドンキー」を運営するアレフ(札幌)は10月1日から、直営店全店を店内で一切喫煙できない全面禁煙にする方針を固めた。フランチャイズ(FC)加盟店全店でも12月1日から、全面禁煙または専用ブースでのみ喫煙できる全席禁煙にする。飲食店など多くの人が集まる施設内を原則禁煙とする改正健康増進法が2020年4月に全面施行されることに対応。家族客の取り込みや従業員の労働環境改善にもつなげる。
    びっくりドンキーは全国で322店舗(4月1日現在)を展開。このうち直営店は117店舗で、7割近い店舗が時間帯を区切ったり喫煙ブースを設けたりして分煙にしている。ただ、ブースから出てきた後の喫煙者のにおいが気になるといった声も多いほか、直営店で働く約7千人の従業員のうち3割が未成年であるなど受動喫煙の影響も考慮したという。事業所内も全面禁煙にする(2019.09.01)

  • 「iPS細胞」山中教授、北海道マラソン完走  


    2012年のノーベル医学生理学賞受賞者で、京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授(56)が25日、北海道マラソン2019のフルマラソンにチャリティーランナーとして初出場し、3時間36分36秒で完走した。
    山中教授は今回、一定額以上を寄付した人が参加を認められる胆振東部地震の被災地特別支援枠で出場。今年の4度目のフルマラソン挑戦だった。(2019.08.27)

  • せたなでロケ日本初の女性医師「荻野吟子の生涯」  


    明治時代、旧瀬棚村で開業した日本初の女性医師荻野吟子(1851~1913年)を描き、町内でロケを行った映画「一粒の麦 荻野吟子の生涯」が完成し、10月3日に町民ふれあいプラザで先行上映会が開かれる。
    映画は現代ぷろだくしょん(東京)が製作。社会派で知られる山田火砂子監督が手がけ、若村麻由美さん、山本耕史さん、柄本明さんらが出演している。今年5月に三本杉岩周辺で撮影を行った。公開は10月26日、道内では12月6日を予定している。これに先立ち、町の実行委が先行上映会を企画した。
    (2019.08.26)

  •  新規開業のお知らせ。 


     はらだ腎泌尿器科クリニック(中央区)、春光腎クリニック(旭川)が、新規開業、いたしました。
    (2019.08.26)

  • とくち内科胃腸科ファミリークリニック(栗山)無期限休止のお知らせ

     

    無期限休診のお知らせ
    とくち内科胃腸科ファミリークリニックは、2019年6月末をもって診療を休止し、7月より無期限休診とさせて頂きます。 患者様におかれましては、ご不便をお掛けし申し訳御座いませんが、何卒ご了承くださいませ。 診療再開の際には、当ホームページにて告知させて頂きます。宜しくお願い申し上げます。。(2019.08.26)

  • 函館の福祉施設運営医療法人 負債11億円で破産


     函館市の医療法人社団善智寿会(平原哲也理事長)が函館地裁に破産を申請し、16日に破産手続きの開始決定を受けた。東京商工リサーチ道支社によると、負債総額は約11億3000万円。
    1991年に内科診療所として開業し、2002年に法人化。昨年4月に函館市の委託で高齢者施設や交流センターなどで作る福祉コミュニティエリア「コンテ日吉」を開設したが、設備投資に伴う借入金が経営を圧迫。当時の理事長が突然辞任するなどして事業継続が困難となり、今年4月10日までに事業を停止していた。コンテ日吉は社会福祉法人などが運営を継続している(2019.08.24)

  • 常勤医不在の天売診療所 看護師も退職へ

        

    羽幌町の道立天売診療所の女性看護師が9月30日付で退職することが20日、分かった。21日から常勤看護師が不在となり、道は常勤できる看護師の確保を急いでいる。

     道地域医療課によると、同診療所は天売島で唯一の医療機関だが、今年4月から常勤医が不在となり、道立羽幌病院が月2回、北海道地域医療振興財団(札幌)が月1回、代診の医師を派遣してきた。

     今後は医師の派遣時に北海道看護協会北海道ナースセンター(札幌)を通じて看護師を派遣するという。(2019.08.24)

  • がん治療に第5の道 住友重機・ローム・楽天が競う

     
    がん細胞に薬剤で目印をつけて放射線や光で破壊する新しいがん治療法が2020年にも始まる。周囲の組織へ浸潤したり再発した治療の難しいがんへの効果が期待される。治療に使う装置や薬の開発では住友重機械工業のほか、ロームや楽天など異色の顔ぶれが並ぶ。普及に向けてコスト面の課題は残るが、医療界に新しい潮流を生みそうだ。
    放射線と薬剤を組み合わせ体へのダメージが小さく高い効果が期待される。がん治療では手術や従来の放射線、抗がん剤、免疫療法に続く「第5の治療法」ともいわれる。
    20年にも一般患者への治療が始まるのは、BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)と呼ぶ放射線治療だ。従来の放射線治療と違い、正常細胞をほとんど傷つけず、照射回数が1回で済む。正常な組織との境界がはっきりしない病巣にも使える可能性が高く、PET検査と併用して治療前に効果を予測できる。
    ホウ素化合物を含む薬を患者に与え、がん細胞に取り込ませる。その目印めがけて中性子を衝突させ核反応を起こしがん細胞のDNAを壊す。治療は1回40分ほど。正常な細胞はホウ素化合物をほとんど取り込まない。
    住友重機がBNCTの治療装置を、ステラケミファ子会社のステラファーマ(大阪市)が薬剤を開発している。喉や舌といった頭頸(とうけい)部のがんへの臨床試験(治験)をこのほど終えた。国の承認の審査期間を6カ月に短縮する「先駆け審査指定制度」の対象に選ばれ、当局への申請を経て20年にも承認される見通しだ。
    まずは進行した頭頸部のがん患者などが対象で、治験では約70%の患者でがんが縮小した。住友重機の装置を導入し、治験に参加した総合南東北病院(福島県郡山市)が20年度の治療開始を目指す。
    BNCTを巡っては現在、国内で複数施設が建設されている。中性子を従来主力だった原子炉ではなく加速器でつくることに成功した。装置を病院に設置できるまで小型化できたのが追い風だ。
    住友重機を追い日立製作所三菱重工業も装置を開発している。日立は米子会社で開発した加速器を国立がん研究センター中央病院に納入した。
    課題はコストだ。BNCT施設の建設には50億~70億円と陽子線を使うがん治療施設と同程度の費用がかかる。これを20億円程度に下げる技術をロームが出資する福島SiC応用技研(福島県楢葉町)が開発中だ。
    課題はコストだ。BNCT施設の建設には50億~70億円と陽子線を使うがん治療施設と同程度の費用がかかる。これを20億円程度に下げる技術をロームが出資する福島SiC応用技研(福島県楢葉町)が開発中だ。
    放射線治療は抗がん剤などに比べ患者への負担が少なく、市場は拡大傾向にある。米調査会社グランドビューリサーチは放射線治療関連の市場が16年の57億ドル(6100億円)が25年には101億ドルになると予測する。
    楽天会長兼社長の三木谷浩史氏が会長を務める楽天メディカル(米カリフォルニア州)は光免疫療法と呼ぶ治療法を開発中だ。治療の仕組みや対象疾患はBNCTに近い。最終段階の治験が国内外で21年に終了する予定だ。先駆け審査指定制度の対象にも選ばれ、治験が順調に進めば22~23年ごろの承認が見込まれる。
    楽天メディカルの前身企業は三木谷氏が個人で167億円を出資し、筆頭株主となった米スタートアップで、今は楽天本体の持ち分法適用会社だ。日本のほか米国などでも事業化を進め、薬と治療装置を手掛ける。(2019.08.19)

  • 礼文町国民健康保険船泊診療所、50年ぶりの地元礼文島出身の医師になるまで

       
    礼文町は日本最北端の島として、稚内西方59kmの日本海上に位置する人口約2500人の島。65歳以上の高齢者が36%を占め、遠からぬ将来の日本の超高齢社会を先取りするようだ。。医療機関は無床道立診療所が1つ、有床町立診療所が1つ。主軸となるのは常勤医師1名、ベッド数19床の北海道礼文町国民健康保険船泊診療所だ。
    北海道礼文町国民健康保険船泊診療所所長・升田鉄三(ますだてつぞう)氏は礼文島出身。医学部卒業後外科を中心に研修し、1986年に着任した。地域完結型の医療を目標に、患者が愛着ある地域で生涯を終えられるよう離島医療を支えている。本来ならば今年定年退職。しかし自身も病を患いながら、病苦を感じさせないくらい穏やかにそして地道に根気よく、現在も地域医療を支え続けている。(2019.08.19)

                                   

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小樽商科大学同窓会緑丘会札幌支部
「脳出血」体験記