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北海道の医療・医療機関情報を提供する、「新北海道 医療」です。

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道内の医療情報を提供する「新北海道 医療」






ようこそ、新北海道 医療のホームページへ。

 新北海道 医療では、最新の医療情報を中心に北海道内の医療・医療機関情報を解り易くお届けいたします。
「新北海道」(医療)は、道内の医療機関情報のポータルサイト、道内医療機関『病院』569箇所(HPリンク数488)、『医院・クリニック』3110箇所(HPリンク数1130)と【HPを有するほぼ全ての医療機関】を網羅しています。
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ランキングサイトでは、地域別のホームページ開設率をランキング形式で公開しています。(随時更新) 

   皮膚科の医師が最新の医療で貴方の皮膚のトラブル・悩みを解決します

グランドピアノのシンボルマークで親しまれている「たけだ皮膚科スキンケアクリニックの武田院長は、北大病院皮膚科をはじめ札幌鉄道病院皮膚科、函館中央病院皮膚科など数多くの経験を経てこられた皮膚科の医師です。診療時間も、水・金は夜間19時迄、土曜日は14時まで対応しています。待合室・診察室・キッズルームなどにも配慮され素敵な環境が実現されています。毎日、女性医師による診察があります。携帯電話・PCなどで予約や待ち状況の確認や順番取りができるシステム「順番取り」システムの導入をされています。携帯で、現在の待ち状況が確認できとても便利ですね。

建物は完全バリアフリーで、約50台収容の駐車場をはじめ、ゆとりある診察室(1階12室、2階7室)、広々としたキッズルーム(約13畳)、待合室にはグランドピアノや巨大な海水槽などを配するほか、車椅子専用スペースやパソコンスペースを設置。また家族一緒に安心して診察を受けられるファミリー用診察室も設けています。

受付はオンライン予約・診察状況確認の最新システムを導入。インターネット・携帯からどこにいてもオンライン受付ができるほか、窓口で診察の順番を取り、あとは携帯電話や自宅のパソコンで混雑状況や自分の診察までのおおよその時間が確認でき、初診・再診ともに自宅や外出先からも受付することが可能です。

皮膚に関するトラブル・相談にご納得いただける良質な医療を提供する“マイ皮膚科”となれるようスタッフ一同努めています。

           
  みゆき皮フ科クリニック(中央区)は、北海道札幌市にある、皮膚科・美容皮膚科のクリニックです。
スタッフも女性ですので、お気軽にご来院ください。
皮膚の疾患や、しみ・しわなどお肌の悩みを、日本皮膚科学会認定の専門医が診察いたします。美容診療が充実しており、紫外線治療(エキシマライト)を導入しております。

平日は、夜18時45分まで受け付け。また、平日受診できない方のために、土曜日午後と日曜日も診療しております。院長ブログ、スタッフブログも宜しくお願いいたします。
    
 

山中皮膚科スキンケアクリニック(手稲区)の山中院長は、長年「あざ」などの治療に携わってきた皮膚科専門医です。このたび、手稲に皮膚疾患の診断治療はもちろんのこと、レーザー治療も行うレーザー治療が中心の皮膚科、形成外科を開院しました。レーザー治療を続けるうちに、あざがだんだんと薄くきれいになっていくときの、患者さん、その家族の「レーザーしてよかった。ありがとう」という言葉が何よりです。レーザー機器も5台そろえております。また、あざの治療以外でも、美容的な治療や、皮膚腫瘍の手術も行っていますので、お気軽に相談ください。

    帯状疱疹サイト
    
  患者様の満足度は、医療関係者のコミュニケーションの質によって変わります。(有)ピーエスアップは患者心理の理解と思いやりの対応で、クオリティ(質)の高い医療サービスを目指す当社は、医療機関等のサービスクオリティアップを目指し、患者満足度をよりいっそう高めるために調査・研修を行う会社です。
  設楽 幸子代表 教育研修コーディネイター ISO9000審査員 
     森クリニック(大樹町)は、南十勝5町村(大樹町・広尾町・中札内村・更別村・現幕別町忠類)に在住の人工透析治療を必要とする患者の皆様の声により、具体化・現実となって、平成12年10月にオープンし、透析装置20台を備えており、今まで真冬でも遠く帯広まで週2~3回の通院を余儀なくされていた南十勝圏内患者様の精神的・身体的負担の軽減になることと思います。また、隣接の介護老人保健施設「ケアステーションひかり」を中心とする社会福祉法人光寿会グループと合わせ、総合的な福祉体制の確率、地域完結型福祉サービスの提供をはかります。
     
       
 人工透析(専門コーナーに)       十勝
  健康や病気に関する公開講座に関心が
無料の公開講座により、色々なテーマで健康や病気に対して認識を高めてもらおうという活動が催されており、大変好評のようです。大病院による院内公開講座の他にも地域の医療機関による老人クラブなどや町内会での依頼などによる医師の院外講演も地域住民に大変好評を得ています。しかし、いつどこでどのような内容の講演会があるかの情報がなかなか手に入りにくいものです。当サイトでお知らせいたしますので、情報がおありの方はご連絡願います。 

【2018年1月20日土曜日13:30-】家庭医学講座   
 「最新の肺がん内科治療」「肺がんに対する外科治療」
 開催場所:札幌市医師会館5階大ホール(中央区大通西19丁目)
 定員500名 入場無料 申し込み不要
 問い合わせ先:札幌市医師会事業1課 ☎011-611-4181
【2018年3月10日土曜日13:30-】家庭医学講座   
 「聞こえの仕組みと難聴の治療について」
 開催場所:札幌市医師会館5階大ホール(中央区大通西19丁目)
 定員500名 入場無料 申し込み不要
 問い合わせ先:札幌市医師会事業1課 ☎011-611-4181


informationお知らせ                                                   

  • 慈恵医大などで患者のiPS使用し、腎臓再生で初の臨床研究開始! 。 

       

    慢性腎不全の患者のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って、体内で腎臓を再生し、機能を回復させる世界初の臨床研究を、東京慈恵会医大などのチームが年内にも始める。
    ヒトでの腎再生の臨床研究を試みるのは慈恵医大や明治大、医療ベンチャー企業「バイオス」のチーム。計画では慢性腎不全患者本人のiPS細胞から腎臓のもととなる前駆細胞を作製。遺伝子改変したブタの胎児が持つ腎臓の「芽」に注入し、患者の体内に移植する。
    その後、患者に薬を投与して芽に元々含まれていたブタの前駆細胞を死滅させると、数週間で患者の細胞由来の腎臓が再生するという。患者の細胞だけで腎臓を作るため、臓器移植と違って免疫抑制剤が不要になることも期待される。
    チームは、腎臓病患者から作製したiPS細胞から腎臓の前駆細胞を作ることにすでに成功しており、マウス胎児の腎臓の芽にラットの前駆細胞を注入し、ラットの体内に移植することで腎臓を再生させる技術も確立している。再生させた腎臓に尿管をつなぎ、尿を体外に排出することにも成功している。
    チームは、ブタからヒトへの移植や、再生医療が法律などで認められている海外の医療機関で、年内の臨床研究の手続き開始を検討している。さらに、日本での実施に向けて、ヒトと遺伝的に近いサルでも研究を進める方針だ。
    チームを率いる横尾隆・慈恵医大主任教授(腎臓・高血圧内科)は「安全性と有効性を慎重に確かめつつ、人工透析の回数を減らすなど患者負担を軽減できるよう、日本での実用化を目指したい」と話している。(2018.01.08 )

  • 清水赤十字病院で検査の自販機設置。 

      

    十勝管内清水町の清水赤十字病院は1月、簡単な検査を町民が気軽に受けられる「検査チケット」の自動販売機を導入する。多くの人に利用してもらおうと、病院近くのJR清水駅隣接の複合施設に設置。購入したチケットを病院窓口に持参すると、予約がなくてもすぐに肝機能など10種類の検査が受けられる仕組みだ。
    発券は1月10日から始める。自販機では食券を買うように、検査チケットを購入できる。病院によると、数年前から町の財政支援を受けており、町民還元の取り組みとして企画した。検査チケットの自販機の導入は全国でも珍しいという。
    対象の検査は肝機能やピロリ菌、痛風など10種。料金は各検査500~1500円(学割あり)。診察が必要ないため予約や健康保険証は不要だ。(2018.01.08 )

  • 市立札幌病院、44病床削減へ 稼働率低迷、効率化図る。 

     

    市立札幌病院(札幌市中央区)は、28日をめどに、病床数を747床から44床減らし、703床に縮小する方針を決めた。縮小分は「休止扱い」とし、8階の半分の使用を中止する。病床の年間稼働率(2016年度)が70%と低迷しているため、規模縮小により経営効率を高める。
    33診療科がある同病院では、51床削減した15年に続く病床数見直しとなる。8階にある二つの病棟のうち、1病棟を休止して入院患者には別の病棟に移ってもらう。看護師ら医療スタッフも配置転換する。病棟ごと休止するのは初めて。当面は急な患者増に対応できるようベッドなど設備を残すが、問題がなければ許可の廃止も検討する。
    今回の見直しで各病棟にあった空き病床が減って人員配置が効率的に行え、看護体制を充実できるという。スタッフの時間外勤務短縮で労働環境改善や人件費圧縮を図り、光熱費や清掃費の圧縮も期待する。

    。(2018.01.08 )

  • 天売診療所、来年2月に新所長着任。 

     

    9月から常勤医が不在になっていた道立天売診療所に、新たな医師が所長として来年2月1日付で着任することが分かった。道によると、これまで留萌振興局保健環境部企画総務課長が兼務していた事務長も、1月から配置する。

     同診療所は島内唯一の医療機関。前所長が「自己都合」で8月末に辞職し、後任が決まらないまま4カ月近くが経過していた。道は札幌などから代診の医師を隔週で派遣するとともに、全国から医師を募集してきた。(2017.12.28)

    売診療所長が離職、道は当面隔週で医師派遣

    天売島(留萌管内羽幌町)で唯一の医療機関、道立天売診療所の所長の医師(69)が一身上の都合を理由に1月末で離職し、、2月に島を離れたため2月から常勤医が不在になっている。道は札幌などから医師を派遣して対応するとともに、後任の医師確保を急いでいる。

    道は、当面の対応策として北海道地域医療振興財団(札幌)などを通じて天売に隔週で平日の3~4日間、医師を派遣する。

    (2017.03.01)

  • 新規開業のお知らせ。 

     

    シヅコ大通公園ビル内科消化器クリニック(中央区)北25条メンタルクリニックあいさに(北区)ニセコインターナショナルクリニック(倶知安)冬期間のみ開業 2017.12.11ー2018.3.31が新規開業いたしました。

       (2017.12.26)

  • 常勤小児科医辞職で来月から別海病院での分娩を休止。 

     

    町立別海病院は小児科常勤医の退職に伴い、12月上旬から分娩の受け入れを一時休止する。後任は未定で、小児科の外来診療は東京や札幌から来る出張医が行う。同病院は「一刻も早く分娩受け入れを再開させたい」と新たな医師の確保を急ぐが、めどは立っていない。

     同病院によると、小児科常勤医は「一身上の都合」で12月末に退職する予定。この常勤医は12月7日まで外来診療を行うが、翌8日以降は出張医が担当するため、小児科の外来診療は不定期になる。(2017.12.21 )

  • 旭医大が国際教育施設 来年度にも外国人医師に最新医療。 

     

    旭川医大(吉田晃敏学長)は来年度にも、ロシア人を中心とした外国人医師らの研修を目的とした教育施設「国際医療・支援センター」を旭川市内の同大敷地内に新たに建設する。1日にサハリン州高官が同大を訪れ覚書を交わす。外国人医療従事者への研修を通じて、日本の医療技術を世界に広げる拠点として発展させたい考え。

     同大によると、外国人を対象とした医療教育施設は全国初という。

     施設は地上12階建て。1~4階に手術室2カ所や診察室、5階以上に研修用の教室などを設ける。構想ではロシアや中東など外国人の医師や看護師、医療技術者を受け入れる。同大の専門医が日本人の患者を診療する場面で研修させ、日本の最新医療を伝える。

     建設費は200億円ほどを見込む。医療ビジネスの拡大を目指す道外の大手商社など複数の企業から出資を受け、来年度にも運用を始めたい考え。

    (2017.12.21)

  • 「紹介状ない患者」負担増。 

     

    厚生労働省は2018年度にも、病院の紹介状なしで受診した際に、患者から追加料金を徴収する大病院を増やす。現在は500床以上の大病院に限っているが、「400床以上」を軸に中規模病院にも対象を拡大。病院数を260程度から約400まで5割増やす。深刻な患者集中や医療スタッフ不足で大病院が高度な専門性を発揮できなくなっており、緊急度の低い患者を地域のかかりつけ医などに誘導する狙い。重い症状の患者が優先的に治療を受けられるような効率的な医療提供体制を整える。(2017.11.16紹介状を持たずに大病院に行く患者からは、年齢に関係なく16年4月から初診で5千円以上、再診で2500円以上の追加料金(選定療養費)の徴収を病院に義務付けている。手厚い人員をそろえ、設備投資もかさむ大病院の経営は診療所に比べると苦しく、こうした追加料金で収入を補っている側面もある。現在、紹介状を持たない患者から追加料金を徴収するよう義務づけられているのは高度な医療を提供する「特定機能病院」と呼ばれる大病院と、地域医療の拠点となる「地域医療支援病院」だ。特定機能病院には東京大学医学部付属病院などの大学病院が含まれる。地域医療支援病院は現在500床以上が義務化の対象。今回の措置で「400床以上」に下げれば地方の中核都市にある中規模な病院も対象に含まれる。ただ医療費高騰を懸念する健康保険組合連合会は200床以上まで義務付けの範囲を広げるように主張しており、調整を続ける。
    北海道の400-499床の「地域医療支援病院」KKR札幌医療センター)(2017.11.16)

  • 白老町長が政策判断で町立病院を改築で無床診療所に。 

     

    戸田安彦白老町長は6日、改築予定の町立病院を無床診療所とし、夜間・休日の救急医療をやめ、公設民営化を図り、指定管理者制度を導入する政策判断を町議会に示した。議員からは「地域医療体制の崩壊の波が一気に押し寄せてきた」「地域医療をどうやって守るか具体的に何もない」「これでは不安と混乱を招くだけだ」と厳しい意見が相次いだ。町は町長の政策判断を踏まえ、11月中に基本構想改訂版、2017年度(平成29年度)中に基本計画を策定する方針。19年度に実施設計、20、21両年度で改築工事を行い22年度に新施設を開設する予定だ。
    町立病院をめぐって町は、老朽化した病院施設の改築に合わせて病床数を現行58床から43床とする改築基本構想を昨年5月に策定。公設公営での運営を目指していたが、町単独では医師確保などに課題が残るとし、公設民営を視野に苫小牧保健センターと協議を進めてきた背景がある。ただ、この間の協議で基本構想に盛り込まれた病床数の維持が困難として、病院規模や機能の在り方を盛り込んだ基本構想の見直しを表明。秋までに今後の方向性について、町長が政策判断することとしていた。

    このほか町が示した町立病院の方向性は(1)現行の一般診療科目に加え、データ分析に対応した内科系専門外来機能を充実させ(2)小児科外来診療体制を現行週4日から5日に拡充(3)併設の介護老人保健施設きたこぶしは新病院化に伴い閉鎖(4)人工透析は透析医の確保が極めて困難であることから新設しない(5)リハビリテーション機能強化―など。
    (2017.11.10)

  • 厚労省、医療費抑制のために生活保護受給者には後発薬を原則に。 

     

    厚生労働省は7日、来年度から生活保護受給者が医療機関で薬を処方してもらう際、安価なジェネリック医薬品(後発薬)の使用を原則とする方針を固めた。現在も後発薬の使用を促しているが、希望する人には先発薬が処方されており、全額公費で賄う受給者の医療費を抑制する狙い。
    厚労省によると、2016年の受給者の後発薬使用割合は69%だった。試算では、使用率が1%上昇すると公費10億~15億円を削減することができる。ただ、受給者だけに後発薬の使用を強いることには「差別的」といった批判も出そうだ。
    厚労省は14年施行の改正生活保護法で、医師が使用可能と認めた場合、受給者はできるだけ後発薬を使用するよう努力規定を盛り込んだ。ただ、後発薬を処方しなかったケースについて調査したところ、67%は本人の希望が理由だった。
    厚労省は後発薬の在庫がないときや、病状によって先発薬が望ましいと医師が判断した場合を除き、原則として後発薬を処方してもらうようにする考え。自治体への通知や法改正を検討している。
    生活保護費は国と自治体が負担。医療費に当たる「医療扶助」は15年度には約1兆8千億円に上っており、保護費全体の約半分を占める。
    (2017.11.09)

  • 新規開業のお知らせ。 

    平岡皮膚科スキンケアクリニック(清田区)さっぽろ甲状腺診療所(中央区)、さっぽろ不整脈クリニック(中央区)スリープクリニック札幌(中央区)、神部クリニック(滝川  滝川市の神部ペインクリニック・内科病院(神部洋史理事長・43床)は、栄町3丁目3への移転改築工事に着手した。無床診療所に転換するとともに老健、サ高住を備えた高齢者対応複合施設に生まれ変わる。駅前再開発計画事業とリンクしており、オープンは2017年11月)が新規開業いたしました。

       (2017.11.07)

  • 滝川市内で唯一出産可能の「産科婦人科クリニック」が10月中で分娩・入院中止 また、滝川市内でただ一つの小児科専門医院「こどもクリニック」は閉院 。 

     

    滝川市内で唯一、分娩できる医療機関だった「たきかわ産科婦人科クリニック」が、10月31日で分娩・入院の受け入れをやめることを決めた。中北空知15市町で出産ができる医療機関は砂川市立病院のみとなる。また、滝川市内でただ一つの小児科専門医院だった「滝川こどもクリニック」が1日に閉院し、地域の子どもを産み育てる環境が大きく変わることになった。

     たきかわ産科婦人科クリニックは2002年に開院し、今年9月まで延べ約3400件の出産を扱い、夜間緊急時も患者を受け入れるなど市内の産科医療を支えてきた。だが、西村恒則院長(61)が「体力的に厳しくなった」として分娩・入院を取りやめ、産科、婦人科の外来診療と健診のみに縮小することを決めた。(2017.11.02 )

  • 大人気のTVドラマ「ドクターX」の世界を360度退官できるVR映像、公式サイトで無料配信 



    視聴率20%の大台超えでスタートを切ったテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(毎週木曜 後9:00)。19日放送の第2話も15分拡大スペシャルで、フリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)の活躍が見られるのだが、その放送終了後より、番組公式サイトでシリーズ初となるVR(バーチャル・リアリティー)映像コンテンツが無料配信されることになった。
    このVR映像コンテンツは、『ドクターX』のキャラクター目線で劇中と同じシーンを360度体感できる、というもの。スマートフォンやパソコンを持っていれば再生可能。VRゴーグルがあれば、さらに臨場感がアップする。
    http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/

    第2話終了後に配信されるのは「原守編」(配信期間は12月31日まで)で、患者の心に寄り添う医療を目指す外科医・原守(鈴木浩介)目線で、第2話に登場する医局のシーンを360度まるっと、失敗せずに見ることができる。未知子がものすごく至近距離に来たり、外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)に怖~い顔で怒られたり。しかもVRバージョンでは『ドクターX』名物(!?)のアドリブがさく裂。
    (2017.10.19)

  • 厚労省事業、医療機関サイト監視事業。 



    厚生労働省は、医療機関のホームページ(HP)に虚偽や誇大な表現がないか監視する「ネットパトロール」を2017年度に始めることを決めた。
    脱毛や脂肪吸引など美容医療を巡るトラブルが相次いでいるため。
    「絶対安全な手術」といった表現や、治療後の写真の加工などが対象になるとみられる。
    これまで、医療機関のホームページは利用者自らが閲覧するため「広告」ではなく「情報提供」「広報」として取り扱われていて、広告規制の対象にはなっていませんでした。
    そのため、主に美容医療のサイトで、治療前後の写真を加工してよりよく見せたり、事実誤認させるような表現が使われていたりして、患者さんとのトラブルが相次いでいました。
    そこで、ようやく今回、ホームページの内容に関する監視が始まることになりそうだとのことです。
    今回、医療機関のホームページ自体を広告とみなすかどうかについても、議論がありました。
    しかし、「患者自らが知りたい情報(治療の内容、効果等)がインターネット等により入手できなくなる。」ということで、引き続き、医療法の広告規制の対象外となるようです。
    ネットパトロールは、2017年より開始。民間企業に委託し、虚偽や誇大な表示がされているホームページは、自治体からホームページの表現を見直すように指導が入るとのこと。

    きっかけは美容医療です。(2017.10.19)

  • URL変更・新規登録のお知らせ。 

        
    梅ヶ枝内科眼科クリニック(小樽)がURLの移転登録いたしました。
    新開レディースクリニック(小樽)が追加登録されました。
       (2017.10.19)

  • 世界保健機関(WHO)事務局長補に、札幌医大出身の厚生労働省官房付の山本尚子氏(57歳)が就任。 



    厚生労働省は10月4日、世界保健機関(WHO)事務局長補に、同省官房付の山本尚子氏(57歳)が就任することが決まったと発表した。全ての人が経済的な困難を伴うことなく保健医療サービスを享受することを目指す「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」やヘルスシステムの担当として、今月中にも赴任する。
    山本氏は札幌医科大学出身で、1985年に厚労省に入省。北海道など地方自治体で保健医療行政に従事してきたほか、2004年から3年間、外務省国際連合日本政府代表部参事官を務めた。
    (2017.10.13 )

  • ミシュランガイド北海道で一つ星の「オーベルジュ・ド・リル サッポロ」(中央区)がアニサキス原因で営業停止。 



    札幌市保健所は3日、全国でフランス料理店を展開する「ひらまつ」(東京)が運営する「オーベルジュ・ド・リル サッポロ」(中央区)でサケの料理を食べた男性2人(59歳と65歳)が腹痛を起こし、胃から寄生虫のアニサキスが見つかったと発表した。市保健所は同店を4日まで2日間の営業停止処分にした。アニサキスが店の料理由来と断定できるケースは少なく、市保健所がアニサキスを理由に営業停止にするのは初めて。同店は、ミシュランガイド北海道で一つ星を獲得している。
    市保健所によると、同店で9月28日、半生状の料理「鮭のミキュイ」を食べた29人のうち、2人が29日に胃痛を訴え、胃からアニサキスが摘出された。料理に使ったサケの残りからもアニサキスが見つかったため、同店の料理が原因と断定した。加熱と、加熱する前の冷凍処理が不十分だったとみられる。(2017.10.13 )

                                   

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「脳出血」体験記